| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1994年4月28日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | アクション |
人気アクション『スーパーボンバーマン』シリーズの第2弾が登場。プレイヤーはボンバーマンとなり、爆弾を使って敵を撃退し、様々なステージをクリアしていく「ノーマルゲーム」モードに挑戦できます。多彩なパワーアップアイテムを駆使して、戦略的に進める楽しさは格別です。また、本作の魅力はやはり「バトルゲーム」モード。最大4人まで同時プレイが可能で、友達や家族と白熱した対戦が楽しめます。新たに追加されたゴールデンボンバーやサドンデス方式は緊張感を演出し、勝利を目指す戦略的な駆け引きが盛り上がる要素となっています。グラフィックや音楽も魅力的で、誰もが楽しめるバランスが整った本作は、アクションゲームファン必見の一作です。友達と一緒に、あるいはひとりでチャレンジして、ボンバーマンの世界を存分に楽しもう!
私が初めてであったボンバーマン。爆弾を置いて逃げるだけ、と言う超単純なゲーム性で、老若男女に愛されている。
この後色々プレイしたが、グラフィック、音楽(BGM+SE)、ゲーム性全てにおいてやっぱり"2"が一番よかった。
特にグラフィックは、単なる小さな子供向けのゲームとは思えないほど洗練されている。
一人用は、当時(小2?)は難しくてクリアするのに何ヶ月もかかったが、今になってプレイしてみると、1時間半ほどでクリアできてしまった…こんなに簡単だっけかな???
対戦は、文句なしに面白い!!これぞボンバーマンの醍醐味。マイナスアイテムの、「ゲタ」もよろしい(笑)
いつも思うのだが、ボンバーマンにおけるストーリーモードの一人用って、やっぱりオマケなのか!!?
前作よりも結構グレートアップしてて、対戦も攻略も結構はまりました!!
何回も繰り返しプレイしても飽きません!!もう小学校から中学校の頃になりますが、久々にしてみると結構面白かったです。
・・と、私は思う。
システム周りは前作の「スーパーボンバーマン」とさほど変わりなく、後発のバージョンでもしっかり引き継がれている。
しかし、なぜそう思えるのか。
個人的意見が多く入るかもしれないが、以下にそれを記す。一部僅かなネタバレもあるので注意(基本的にストーリーモードのみ)。
1.2人同時プレイが無い
全5作のストーリーモードのうち、本作だけ"1人専用"である。黒ボン涙目。
しかし、後述のマップやギミックの件もあり、大冒険を1人占めできる効果がある。
全部1人でやるためにお助け要素が皆無という難点にもつながるが。
(実際、通常フィールドの難易度は本作が最も高い)
2.広大なフィールドとギミック
本作だけ、1画面に収まりきらないほどの広大なフィールドがあり、スクロールさせながらプレイする(エリア1・4以外)。
見えない所に行く際にも油断できない。いきなり敵にぶつかり、ミスになる危険もあるからだ。
そして、そのフィールドに隠されているギミックも、本作が最もスケールが大きい。
爆弾の炎を当てると広範囲に炎を放つダイナマイト、離れた所へ乗って行くリフトやトランポリン、特定の手順を踏まないと絶対倒せない敵、敵の移動スピードを変える照明スイッチ・・・など。まだまだたくさんある。
3.BGM
そして、私が他バージョンの作品と比べて最も異質を放っていると思っているのが、BGMである。
ボンバーマンの、FC時代からの伝統であった「タラタタタッタラタッタッタッ・・・」という馴染み深いミニマルフレーズがあるが、1・3〜5ではそれをアレンジという形で収録し流していた。バトル等の他の曲も殆どアレンジされて流れていた。
しかし、本作ではそれらの類は一切なく、全て完全オリジナル楽曲である。しかも1ループの時間が結構あり、長いものでは2分以上のものもある。バトルモードの曲も全て新曲である。
音数(ノーツ数)もかなり多いので、かなり苦労して作られている印象を受けるのだ。
ただ、ラスボス専用のものが無かったのは少し残念だったと言わざるを得ない。
・・以上が、少し異彩だと思った内容である。そんな作品だが、それでも☆5を出した理由としては、
新しい試みを多く盛り込みながらも、爆弾を使用し敵を倒したりアイテムを獲得したりといった従来のシステムをきちんと踏襲し、かつその試みと絶妙に混ざり合っている、と言う事であろう。
多彩なギミック、真新しいBGM共々に於いても非常にクオリティが高く、歯ごたえのある難易度等もやりがいを引き出させてくれている。
「SFC全5作の中で最も好きなゲームは何か」と聞かれたら、私は間違いなく本作を選ぶだろう。
・・何はともかく、少なくともかって損はしないと思う作品である。お勧めできるゲームだ。
PCエンジン版の暖かいグラフィックとは一線を画す、クールでソリッドな画面のスーパーボンバーマンから順当進化。
パンチグローブ(パンチ)からパワーグラブ(投げ)に変化したことで詰みへの戦略がより整理されて突き詰められています。
全体的にスピードが速いので、俊敏な立ち回りで独特の気持ちよさが味わえます。
また、対戦では、キャラ色ごとに爆風の色が異なるので、誰に殺られたか、誰を殺ったかが一目瞭然。
無機質な描写が多いスパボン2の戦場を鮮やかに彩ります。
スパボンは1?5までありますが、スパボン1の順当進化はスパボン2であり、スパボン3以降はPCエンジン版の要素を多く追加して、ポップでファミリー向けのバラエティ色豊かな方向へと進化していきます。
スパボン2のバトルのメニュー画面を見ればわかりますが、ひび割れた路地裏で、深緑の黒板のようなボードの前で、白ボンと黒ボンが暇つぶしのように爆弾を蹴りあっています。
3以降は、壮大で華やかなスタジアムとは真逆の、冷たく湿った・・・だけど熱い、アンダーグラウンドな世界観が出ています。
3以降は乗り物やキャラクター、ボイス、みそぼんと、様々な要素が追加されましたが、本来のボンバーマン操作性、バトルのバランス、グラフィックの到達点の一つがこのスパボン2だと思います。
(3以降のボンバーマンの最高到達点はサタボンだと思ってる^^;)
この作品は最高!
ボンバーマンと言えば 一発で死ぬ緊張感と爆弾を 使って壁や敵を 倒す爽快感。
この両者を 持ってるのが このボンバーマン2!
初代だと 物足りないし 2以降はアイテムやら 乗り物やら ワラワラ出てきて緊張感がないので この作品が一番です!