ロックマンズサッカー

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1994年3月25日
メーカーカプコン
ジャンルスポーツ

人気キャラクターたちがサッカーで激突する、ユニークなスポーツゲームの世界へようこそ!このゲームでは、個性豊かなキャラクターそれぞれに「必殺シュート」が用意されており、プレイヤーは戦略を駆使して試合を勝ち抜く楽しさを味わえます。物語は、悪のロボット軍団に奪われたサッカー場を取り戻すため、様々なチームとの対戦に挑むチャンピオンモードからスタート。さらに、熱い戦いが展開されるトーナメントモードや、長期的な戦略が必要なリーグモードも搭載されており、プレイヤーの腕前が試される多彩なゲームモードが特徴です。グラフィックも鮮やかで、サッカーの興奮と共に登場する「ロックマン」キャラクターたちの魅力が満載。気軽に楽しめるだけでなく、戦略的要素も充実したこのゲームは、サッカーファンや「ロックマン」ファンにもたまらない一作となっています。さあ、あなたもこのバトルサッカーで勝利を目指そう!

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Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームには必殺技が存在するのですが、残虐ファイターぞろいです。
ファイヤーマンなら焼死、カットマンなら生首にするという残虐ぶり。
音楽は明るい音楽なのにフィールドは地獄絵図というギャップもすごいです。
ネタでやるなら良いゲームだと思います。

レビュアー1

これはサッカーゲーム
なぜかロックマンたちがサッカーをする
サッカーと言ってもファールもオフサイドもとらない
必殺シュートとか言う技まで持ち合わせている
ロックマンが好きな人はロックマンサッカー
サッカーゲームがほしい人はウィニング11を買ったほうがよいです

レビュアー2

何でもありのサッカーゲームです。
「4」までのロボット達が、各ゲームから数体ずつ出演しています。
そしてあんな隠れキャラも…
キャラクターは、それぞれスーパーシュートを使うことができます。
カットマンのSシュートなら敵を八つ裂きにしたりすることができます(酷
Sシュートがロボットに当たると、そのロボットはSシュートの種類によって違う形でダメージを受け、動きが止まってしまいます。
そのボールは動けなくなった敵を通り抜けるので、そのままゴールインもできます。
ゲーム1セットに自チームがSシュートを2度しか使用できないのが欠点?
もちろん2人で対戦もできるし、1人用にストーリーモードも用意されています。

レビュアー3

当時は他に選択肢がなかったので、こんなゲームでもやりこんだ。
どれくらい酷いかというと、例えばこのゲーム、エンディングが、「ない」。
クリアしたらタイトル画面に戻されて終わりである。本家ロックマンのように、苦労して8ボスを倒し、さらにボスを倒し、ワイリーチームを倒した後の当時の子供のがっかり感はいかほどか。

詳しくない人はそんな馬鹿なと思うかもしれないが、当時のクソゲーを知る人ならそれくらいのバグあっておかしくないと分かっていただけるだろう。
後にインターネットの時代になって、ROMの中から解析されたエンディングの映像が動画サイトに流された。エンディングはちゃんとあったのだ……ただしそれは見ることはできないが。特になにか規制対象、権利関係にかかるような問題がありそうにみえないし、プログラム上のミスなのか、不明。

そんな感じで全体的にしょぼい未完成品である。せっかくのすごいロボット同士のサッカーなのに、派手な演出の行動は1人1種類の必殺シュートでしかできないし、試合時間は長く、よく時計が止まってだれる。普通にシュートしたらキーパーは鉄壁の守りでぜんぜんゴールが入らない。NPCがやっている、キーパーをひきつけて端にジャンプさせてから正面から入れるシュートが推奨の攻略法のようだが、特定の位置からシュートしたらあっさり入ってしまう。(たとえばドリブルしていって画面下方から回り込んで押し込むようにシュートすると入る。当時我々、ご近所の小学生たちの間ではバナナシュートと呼ばれていた)。雑なつくりである。
こういったゲームへの反省を生かして、イナズマイレブンのような後世の超能力サッカーゲームがあるのだろう。
だが、魅力もある。ロボット同士だからってやりすぎの必殺シュートの演出は爆笑モノ。8ボスやブルースをいれてサッカーチームをつくるのは楽しい。ゴールして、元気よく喜び踊るロックマンたちのキャラクターの姿は、当時のロックマンファンにはぜひ目に焼き付けてほしい良い所だ。

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