ザ・キング オブ ドラゴンズ

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1994年3月4日
メーカーカプコン
ジャンルアクション

古代のファンタジー世界で繰り広げられる剣と魔法の冒険に身を投じよう!このゲームは、プレイヤーが5人の異なる特性を持つ勇者の中からキャラクターを選択し、邪悪なレッドドラゴン・ギルディスを討伐することを目的とした、ベルトスクロールアクションゲームです。多彩な攻撃手段と魔法を駆使して、敵を打倒し、道中に隠された財宝を手に入れましょう。また、最大2人での協力プレイが可能なため、友達と一緒に冒険を楽しむことができ、戦略を練りながら難関を突破していく醍醐味があります。美麗なグラフィックと心躍るサウンドが魅力のこのゲームは、アーケード版の人気をそのままに、スーパーファミコンで生まれ変わりました。仲間と共に、迫力満点のバトルを繰り広げ、魔法の世界を探検しよう!あなたの勇者としての物語が始まります。

Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームは当時アーケード版をやり込んだ口ですが当時のカプコンはこの手のゲームを一気に発表し過ぎましたね(笑) ファイナルファイト(ストリートファイター89?)をストリートファイターの続編と発表し内容は大ウケしたけどタイトルに不評が多くタイトルを変えてデビューして後にスト2を発表して対戦ブームへ…確かスト2’ターボぐらいにCPシステム1基板でステージ6までの天地を喰らう2の試作稼動が始まってそこいらからスパ2X,マジクソ,キャプコマ,キングオブドラゴンズ,ナイツオブザラウンド,天地2,パニッシャー他にもキャデラックみたいなんもあったような…とにかく出すもの出すもの同じようなゲームでがっかりした物です…(結局それぞれやり込んでる自分がいましたが)今でもたまに基板持ち出してでも遊びたくなるのはやっぱサクサク快適に遊べる天地1,2,エリ8,魔界村,大魔界村ですね。 キングオブドラゴンズやナイツオブザラウンドは個人的には好きですがダラダラと長いしやっぱマンネリ化してたんでいいイメージはないですね…

レビュアー1

剣と魔法で戦うファンタジー世界のアクションゲームです。
20年前、やたらとボリュームが大きい媒体でカルトな人気を集めていました(笑)
(終盤の魔法使いの成長には感動すら覚えた記憶があります)

久々に(20年ぶりに)遊んでみましたが、懐かしいですね。。。
SFC移植ということで、多少のパワーダウンがありますが不満はないです。

ドラゴン退治にまた夢中になれました☆

レビュアー2

SFCのソフトなんで、処理落ちもあるしグラフィックも今の時代からしたら粗いけど、ファンタジックなベルトスクロールACTが好きなら楽しめるだろう。

PSP版にはクオリテイは当然敵わないが、友達と気軽に2Pで楽しめるし(処理落ちが更に酷くなるけど)、ファイター、クレリック、ドワーフはガードボタンでガード出来るのも良い。
CAPCOMのこの手のゲームの中では難易度は比較的マシな方ではあるが、裏技でコンティニュー増やさないと後半は足りないかも。

ゲームの面白さ自体は★5つだが処理落ちや、演出の小さなカットがあり、総合的には★4かな。

レビュアー3

今でこそ3Dのイメージが強いカプコンですが、スト2を初めとしてヴァンパイア、ストZEROシリーズなど2D格闘メーカーとして一時代を築き上げた過去があるのです。
そのカプコンが世に送り出した「ベルトアクションゲーム」の名作が、この「ザ・キングオブドラゴンズ」であります。

現在、PSP版カプコンクラシックスコレクションで完全移植版をプレイできるのでそれほど価値はないかも知れませんが、アーケード版リリース当時は難易度差がありすぎるためウィザードかエルフの2択であった状況を鑑みて、ファイター、クレリック、ドワーフはLRでガードが出来るというシステム面での変更があったりします。

内容的にはよく移植してあるのですが、ハードの限界で4面のヒドラを筆頭として異常に処理落ちする場面が多く、若干ストレスが溜まるかも知れません。
それでも、このゲームが好きでなおかつSFCを所持している方、レトロゲー好きな方なら持って損はしないと思います。

ZEROシリーズもそうですが、2,30分でできる気分転換としてお薦めします。

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