| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1993年12月29日 |
| メーカー | ヒューマン |
| ジャンル | スポーツ |
多彩なレスラーが競い合うプロレスゲームの決定版。登場キャラクター数は56人に増加し、各レスラーの個性が活かされた動きや技が楽しめます。前作から大幅に改良されたシステムにより、よりリアルなプロレスを体験できるようになりました。新たに追加されたバトルロイヤルモードでは、最大4人による白熱の戦いが繰り広げられ、友人と一緒に盛り上がることができます。魅力的なグラフィックと爽快感溢れる操作性で、プロレスファンはもちろん、アクションゲーム好きにも満足できる内容。緻密な技の繰り出しや多様な戦略が試される試合は、一度プレイするだけでその魅力に引き込まれること間違いなし。緊張感あふれるリング上で、己の技を磨き、最強のレスラーを目指しましょう。個々の選手の持つ特性を生かして戦ったり、自分だけのスタイルを確立したりと、楽しみ方は無限大。忘れられないプロレス体験が待っています!
1)モードセレクト画面で、公式リーグ戦以外の試合モードを選択する。
2)コンフィグ画面でNEXTにカーソルを合わせたら、Y、R、セレクトを押しながらBを押す。
結果→力皇斬、マスク・ド・パンサー、ダイナミック・キッド、ハリー・テキサンJr.、ケリー・テキサン、ジ・イリミネーター、R・J・フェイズ、カルロス・クラウザーの8人がレスラーセレクト画面に登録されて、使えるようになる。
さらに、このまま1試合をクリアしてモードセレクト画面に戻すと、公式リーグ戦でも8人の隠しレスラーが使用可能になる。
1)モードセレクト画面で「LOAD」を選択する。
2)パスワード入力画面で「KICHIJOJI」と入力。
3)モードセレクト画面に戻るので、「EDIT」を選択する。
3)エディットモードに8人の隠しレスラーが登録される。
ここで、レスラーセレクト画面の「EXIT」にカーソルを合わせる。
4)セレクトを押す。
結果→エディットに登録済みの全レスラーのパラメーターが最大になっている。
1)公式戦以外の試合モードを選ぶ。
2)ゲームをスタートして、コンフィグ画面で項目「REFEREE」にカーソルを合わせる。
3)Rを押しながらBでレフェリーを変更する。
結果→「WOMAN」と「一徹」の2人の隠しレフェリーが選択できる。
1)相手の後ろに回り込めるレスラー同士の、対戦カードを組む。
2)試合を始めて、リング場外での乱闘に持ち込む。
3)客席に向かいレスラーの後ろを取り合う。
結果→レスラー2人とも、客席に乱入してしまう。
1)公式リーグ戦をプレイ後、セーブするかパスワードを控えておく。
2)リセット後、モードセレクト画面で、「イリミネーション」を選ぶ。
3)コンフィグ画面が表示されるので、Lを押してキャンセルする。
3)セーブ済みのファイルか、パスワードを用いて公式リーグ戦を再開する。
結果→対戦するレスラー両者の腕がだらんと垂れ下がり、全身に大きなダメージを受けた状態で始まる。
ここで、関節技を決めると、かけられたレスラーはすぐにギブアップ負けとなる。
1)パスワード画面を表示させる。
2)パスワードを「AAAAAA」と入力。
結果→2人のビクトリー・武蔵で編成されたタッグチームで公式リーグ戦をプレイできる。
1)表に示したとおり、十字ボタンのいずれか1つとB、Yを同時に押す。
結果→各レスラーの隠し技が出せる。
このゲームは今だと動きがカクカクしてかなり不自然に感じるかもしれません。
でも面白い!特にマルチタップを使った複数人でのバトルは本当に白熱しますよ。BGMもなかなかグッド!!流血させられると回復力が落ちるのでかなりムカつきます。w
シリーズ完結編ということでかなりパワーアップされていた作品だったと思います。今作では、選手や技の数がバキバキに増えただけでなく、試合形式にもバトルロイヤルやトーナメント戦が新たに追加されていた。この改良により、さまざまなバリエーションの試合が楽しめるようになったはずです。また、バッテリーバックアップ方式のためパスワードいらずでした。
モードも多数用意されていてファンにはうれしい限りでした。エキシビジョンマッチ、公式リーグ戦、オープンリーグ戦、トーナメント、イリミネーション、バトルロイヤル、タイトルマッチなど涙ものでした。当然選手なんかも増えていて一画面内に入りきらないぐらいでした。前作の2倍以上の56人。
また今回も4人同時プレーができるモードが用意されていました。
技のグラフィックの変更、バトルロイヤルで4人同時プレー可能、などいろいろなマイナーチェンジがあったわけだけど、そのなかでも注目は、レスラーのエディットができることではなかったでしょうか。名前、技、パラメーターなどを自由に変更できたわけだ。つまりこの機能おかげで、プレーヤーだけのオリジナルレスラーが作れるようになったのでした。そして試合モードで面白かったのはバトルロイヤルではなかったでしょうか。
ちぎっては投げの連続で、興奮配給王なカンジ。
PCエンジンから、この作品までの腕を前に立ててるポーズと掴んでから腰を落す投げタイミングが変わってないから◎
個人的にシリーズで今でも好きなんで一番遊んでます。
発売当時、EDITレスラー同士の4人でのバトルロイヤル対戦にハマり、釣鐘ストンピング、噛みつき、凶器攻撃、火炎殺法など、ヤリすぎて友達から「もう帰ってちょうだい!」と言われ・・・「チッ」と、つい舌打ちをしてしまい、あれでマジなケンカになりそうな雰囲気になって友達を2人無くしました。
今は、その当時ヤリすぎてしまったことを、すごい後悔しています。友達に謝りたいと思いつつ、CPU相手に普通のレスラーを使って自分なりに妄想を膨らませて遊んでます。
ツボを押さえた出演レスラーも多い中、ある程度のレスラーが、よくしゃべるし必殺技が決まった時の爽快感と歓声が気持ちよくて、フォールすれば十分勝てるのに安チューハイ片手に、いたぶり続けて何度も技を、かけまくってしまい気が付くと・・・余韻に浸っています。
(個人的に、イヤな事があった時のストレス解消ゲーのひとつです。)
FINAL BOUT・・・。
ひとつの節目的な作品という事で、司馬とデンジャー入れて欲しいと、思ったのは僕だけでしょうか・・・。
操作方法
Yボタンでパンチ、Bボタンでキック、Xボタン走る。
倒れている相手に近づいてYボタンを押せば、相手を起こします。
倒れている相手に近づいてBボタンを押せば、フォールします。
倒れている相手に近づいて頭の位置でAボタンを押せば、(ストンピングや、スリーパーなど)打撃&間接技します。
倒れている相手に近づいて足の位置でAボタンを押せば、(エルボーや、四の字固め、など)打撃&間接技します。
あと、フォールを返すのは十字キー+YボタンまたはBボタン連打です。
相手と掴んで腰を落としたらYボタン(ボディスラム、など)小技
相手と掴んで腰を落としたら十字キー+Xボタン(ロープに振る)
ロープに振った後、Yボタン(水平チョップ、エルボー、など)小技
ロープに振った後、走ってYボタンで(ショルダータックル、ジャンピングニーパット、など)小技
ロープに振った後、走ってBボタンで(ラリアート、ドロップキック、など)大技
相手と掴んで腰を落としたら上キー+Bボタン(ブレーンバスターなど)大技
相手と掴んで腰を落としたら下キー+Bボタン(パイルドライバーなど)大技
相手と掴んで腰を落としたら左右キー+Bボタン(バックドロップ、DDTなど)大技
相手と掴んで腰を落としたらAボタン(コブラツイスト、卍固め、など)関節技
相手と掴んで腰を落としたら上キー+Aボタン(垂直落下式系など)超大技
相手と掴んで腰を落としたら下キー+Aボタン(パワーボム系など)超大技
相手と掴んで腰を落としたら左右キー+Aボタン(マシンガン系など)超大技
大技の後、すぐに起こして相手の近くで少し距離をとり、すかさずAボタンで(ドロップキック、延髄斬り、大車輪キック)
大技の後、十字キー+Bボタンでトップロープに上った後、Yボタンで(フライングニードロップ、など)
大技の後、十字キー+Bボタンでトップロープに上った後、Bボタンで(フライングボディアタック、など)
大技の後、相手が場外で倒れている時にロープから離れ、Aボタンを押しながら走ると(プランチャー、など)
序盤戦は小技を中盤戦は大技を使って行き、トドメは超大技って感じ。
レスラー数56名、シングル、タッグ、5対5勝ち抜き、リーグ戦、バトルロイヤル、トーナメント、EDITモード(最大12人)あります。
おそらくここまでだったかと
もう楽して勝ちたいからハンセンっていうかバイソンみたいな名前だったか
開始直後からウィーって言いながらラリアットラリアットラリアット
もう相手ヘロヘロなわけです
あと‥確かカールゴッチ的なヤツとかのサブミッションで
ブチっ!ってなった
なんとなくの記憶ではブチったら即試合終了
それじゃつまらんから3カウントのみ設定にもできたはずでもう腕ダラ〜ん&千鳥足でも闘う過酷さ
そいつをコーナーポストに打ちつけて血みどろにした挙句場外にブレンバスターとかもできたかな
力丸は使ってると飽きるので三沢っていうか氷川みたいな名前だったか
ベーシック氷川でオリジナルレスラー作成したような‥
タイガードライバー‘91が見たくなってきた
YouTubeで懐かしむことにしましょう
登場レスラーもとうとう三○士、四○王のオマージュが揃い踏みし、○ートン・ビ○ロ・スタ○ナー兄弟・オ○ライト・○ンなどの人気外国人選手も追加されたばかりか、PCエンジン版一作目に登場の、海賊タッグやアレンなどのマニアックな選手も復活し、ファンならあれこれエキシビジョンマッチをやってると、気づいたら何時間も経っていたなんてことになりかねないヤバイゲームでした。私も翌日仕事なのに、うっかり朝方までやってしまった経験があります。当時は公式・非公式問わず、プロレスゲームが何本も出ていた時代で、当然当たりハズレ(あくまで個人的な感覚で)がありました。ファイプロは間違いなく当たりのゲームだったのは、評価でわかります。ハズレのゲームは第二弾、三弾と続いてませんしね。
エディットモードで俺レスラーを作り、強者を撃破してくのもいいし、ゲームに収録されてない選手をオマージュし、さらにファイプロマットを混沌とさせるのも面白い。技もだいぶ増えましたが、ジャンピングヒップアタックがないから、○中選手の再現がしにくくて困りましたね。