スペースファンキーB.O.B.

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1993年12月22日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルアクション

『スペースファンキーB.O.B.』は、プレイヤーにユニークでコミカルなアクション体験を提供するゲームです。主人公「B.O.B.」はロボット生命体として、謎に満ちた惑星からの脱出を目指します。多様な仕掛けが施されたステージでは、プロペラで空を飛んだり、バネを利用して高くジャンプするなど、さまざまなアクションを駆使して進んでいきます。各ステージには、隠されたアイテムや敵キャラクターが待ち受けており、緊張感と楽しさが絶妙に融合。かわいらしいグラフィックと独特のキャラクターに魅了されながら、プレイヤー自身のスキルを試すチャンスが提供されます。脱出の先には、愛する彼女との再会が待っているという感動的なストーリーが展開され、プレイヤーはその目的を果たすために全力を尽くします。この魅力溢れる冒険があなたを待っています!

Amazonでの評判

レビュアー0

もともとはアメリカのゲームだそうです。
主人公のボブ(おそらく機械生命体)がデートに行く途中に事故で不時着してしまった未知の惑星から脱出するという、キャラクター、シナリオともに魅力のないアクションゲームです。

Aボタンでパンチ。威力も低く、リーチも短いです。
Bボタンでジャンプ。説明書いわく、崖などを「あらよっ」と飛び越えます。
Yボタンで銃を撃ちます(デートに行くのになぜ銃を所持しているのかは謎です)。
弾の数には限りがあるので無駄に撃つことは許されません。
Xボタンで高く飛べるジャンプ台やプロペラ、短時間無敵になれるバリアーなどお助けアイテムが使えます。これも数に限りがあるので、特にゲーム後半ではよく考えて使わないと確実に詰みます。
操作性は、残念ながらあまりよくありません。

ステージ構成は最初から最後まで似たような背景ばかりなせいで、バラエティーに富んでいるとは言いがたく、退屈きわまりないです。
そのくせ敵やトラップの配置は非常にいやらしいです。
ちなみに敵の名前がどれも強そうな見た目に似合わずふざけてます。
「ザコロボくん」「びゅんびゅんパンチャー」など。センスなさすぎです。

最初にも書きましたが、キャラクターもシナリオもまったく魅力を感じません。
特にエンディングは投げやりもいいとこです。
これなら「たけしの挑戦状」のほうがよっぽど面白いと断言できます。
(こんなのと比べるのも失礼かもしれませんがね)

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