ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ ミュータントウォーリアーズ(T.M.N.T. WARRIORS)

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1993年12月3日
メーカーコナミ
ジャンルアクション

本作は、人気アニメ『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』を基にした2D対戦格闘アクションゲームです。プレイヤーはおなじみの4人のカメ忍者や新たなオリジナルキャラクターを選んで、個性的な技やコンボを駆使して戦います。ゲームは多彩なモードを提供しており、物語を進める「ストーリーモード」や友達と対戦できる「VSモード」、さらには緊迫感あふれる「トーナメントモード」や観戦を楽しむ「ウォッチモード」も搭載されています。美しいグラフィックと多彩なアニメーションが織りなす戦闘はスピーディーで、シンプルながら奥深いゲームプレイが魅力。懐かしいキャラクターたちと共に熱いバトルに挑み、バラエティ豊かなステージで友達と戦いながら、忍者たちの世界を満喫しましょう。仲間との協力プレイや個々のスキルを活かした戦術が、白熱する戦いを演出します。

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1)本体にコントローラを2つ接続する。
2)タイトル画面で2コンを使って、B3回、A3回、X7回の順にボタンを押す。
2)コマンド入力後に爆発音がしたら成功。
結果→オプション画面のクレジットの項目に新しく10が加わっている。

1)本体にコントローラを2つ接続しておく。
2)タイトル画面で2コンを使い、上、左、下、右、X、Y、B、A、X、Y、B、A、Xの順にボタンを押す。
2)コマンド入力後に爆発音がしたら成功。
結果→ストーリーバトルモードで、通常は使えないはずの超必殺技が使えるようになっている。

1)本体にコントローラを2つ接続しておく。
2)タイトル画面で2コンを使って、L、R、L、R、L、R、Aの順にボタンを押す。
2)コマンド入力後に爆発音がする。
結果→VSバトルのステージ選択に、新たな2つのステージが追加されている。

1)本体にコントローラを2つ接続する。
2)タイトル画面で2コンを使って、上、上、下、下、左、右、左、右、B、Aの順にボタンを押す。
2)コマンド入力後に「やったね」と声がしたら成功。
結果→オプション画面のハイスピードの項目に、新しく3が加わっている。
3が最高のスピードになる。

1)本体にコントローラを2つ接続する。
2)タイトル画面で2コンを使って、上、上、下、下、左、右、左、右、L、Rの順にボタンを押す。
2)コマンド入力後に「やったね」と声がする。
結果→タイトル画面に「GROUP MODE」が追加され、5人のチームによる団体戦をプレイすることができるようになる。

1)本体にコントローラを2つ接続しておく。
2)次に、タイトル画面で2コンを使い、X、上、Y、左、B、下、A、右、X、上の順にボタンを押す。
3)コマンド入力後に「やったね」と声がしたら成功。
このあと、VSバトルモードのキャラ選択画面で、レオナルドから左の方にカーソルを移動させる。
結果→ラットキングとカライという強力な2人の隠しキャラを選んでプレイすることができる。
2人の技は表のとおり。

Amazonでの評判

レビュアー0

隠れた(?)SFCの名作格闘ゲームだと思います!
なかなかスピード感もあって、技も凝ってますしスト2好きならかなり楽しめるのでは?
さらには超必殺技みたいなのも1人1つあるので非常に爽快です。
ラスボスがめちゃくちゃ強かったのは覚えてますが、やりごたえ抜群の本作、お暇な方はいかがでしょう?

レビュアー1

凄く思い出深いゲームです。
まだ小学生の頃、このゲームに出てくるアスカって女キャラのヒップアタックと幸せ投げでメチャクチャ興奮しました。
やはり格闘ゲームの女キャラは、男ならわざとガードばかりしてくらって負けたくなるような幸せ投げが必要ですね。

レビュアー2

当時物凄くはまりました。これまでTMNTシリーズはGBやSFCなどでプレイしましたが、特にこの作品は、結構白熱しました。
ストーリーモード、トーナメントモード、対戦とあるので2人でやると物凄く楽しめます。ストーリーモードは悪の親玉を倒していく格闘ストーリーになっております。裏技・超必殺技(トーナメント・対戦のみ)もあって文句なしの出来です。今でも残しておりますが、久しぶりにプレイすると懐かしいです。☆=5です。

レビュアー3

スト2の亀版、プレイ感覚もそのまんまですが、操作性が抜群なので今遊んでも非常に楽しめます。
攻撃力も高めなので強力なコンボが入ると一気に勝負が付きます。
最新の格闘ゲームよりもスト2時代が一番!と言う方には最適。

・地上でコンボが入ります
・空中コンボ判定は一切無し
・投げぬけなし
・超必殺技はボタン同時押しの簡単発動
・弱PK 強PKの4ボタン制
・コマンドはスト2と一致
・キャラの強弱バランスは悪い
・隠しキャラ2体は隠しコマンドで使用できます

今では当たり前となっている連続コンボは当時賛否両論。
ほとんどのメーカーが採用せず、よろけ中はすり抜けてしまう格闘ゲームばかり。
そんな中純粋にスト2をリスペクトした本作、結果的に今でも遊んで楽しいと思える名作になったと感じます。

レビュアー4

SFCでスト2が出た後に格闘ブームにあやかり沢山の格闘ゲームがでました。
私はその殆どをプレイしてきましたが、スト2を超えるゲームはほぼありません。
しかし、このゲームは、数あるSFC格闘ゲームでも5本、いや3本の指に入る位の傑作だと思います。
コナミには珍しい格闘ですが、コナミこんなちゃんとした格ゲ作れたのかと驚愕しました。

まず、動きがしっかりしていてコンボも出来る!
コマンド技も出しやすい!
個性豊かなキャラクター群(見た目にこだわらなければ)
人数も当時の格闘を見渡せば少なくはないでしょう。
超必殺技がある!スーパーストリートファイターにすらまだスーパーコンボが無かった時代です。しかも1ボタン。
スピードの調節も出来る!ボーナスステージもある!
ボスも隠しコマンドで使える!紅一点のアスカがなんかエロい!
ボイスもしっかり発音している!音楽も悪くない!
欠点らしい欠点がみあたらない完成度の高いゲームです。

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