スターオーシャン3 Till the End of Time

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年2月27日
メーカーエニックス
ジャンルRPG

『スターオーシャン3 Till the End of Time』は、魅力的なキャラクターたちと共に繰り広げる壮大な冒険が特徴のロールプレイングゲームです。物語は、地球出身の青年フェイトと彼の幼馴染ソフィアが中心となり、未知の惑星での運命を紡いでいきます。シリーズお馴染みの「プライベートアクション」が新たなシステムで進化し、キャラクター同士の交流がより深みを増しました。また、戦略的なバトルが楽しめる「バトルスキル」「ステータススキル」「タクティカルスキル」を駆使して、敵に立ち向かう緊張感ある戦闘が展開されます。多彩なキャラクターの成長やストーリーの分岐により、プレイヤーは自分だけの冒険を体験できるでしょう。美しいグラフィックと心を打つ音楽が織りなす世界観の中で、忘れられない体験が待っています。豊富な要素を持つこの作品は、RPGファン必見の内容となっています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

確かに、このゲームは結構バグがおきやすいです。しかし、そのバグを除けば、キャラ、ストーリー、バトル、難易度、グラフィック、どれをとっても高水準にあると思います。特に、僕自身が素晴らしいと思ったのは、ストーリーを通して、何を訴えようとしているかが人によって受け取り方が違うところにあると思います。発達しすぎた人類の人間的滅亡への喚起、強い絆で結ばれた人間愛、今日、そして明日を生き抜こうという強い意志が誰にでも持てるという示唆、宇宙というもの自体に対する人間の無力感。。。もっとあるに違いありません。本当にいろいろな受け取り方が出来るのです。ですから、繰り返しプレイしても飽きにくいそんなゲームだと思います。最初にプレイしたとき、ストーリーの中盤では驚かされました。また、最近3D化が浸透していて、非常に酔いやすいゲームが多いですよね。僕もめっちゃ3D酔いしやすいんですが、これはしません。でも3Dなんです。今、最近のRPGに飽き飽きしている方、ぜひこのゲームをお勧めします。いいゲームですよ!

レビュアー1

3Dになると、ビジュアルがショボくなるという考え方は間違ってないと思う
だが、この作品は別だ。
公式サイトで画像やmovieを見れば分かると思うが、なかなか綺麗な映像となっている。
そして、このシリーズの特色であるストーリーの良さに定評があるのは言うまでもない。分岐次第で、色々な側面を見れるのは、ファンのみならず見逃せないと思う。
そして個人的にチビキャラでないというのも、結構ポイント高かったりするわけだが。
買って損する作品でないことだけは保証できる作品だと思う。

レビュアー2

壮大な宇宙をテーマにしたエニックスが放つ超大作RPG!!
このゲームは結構、斬新なシステムが多いです。
まず戦闘は、プレイヤーは戦闘参加人数3人のうち任意で1人選びそのキャラを操作する(残りの2人はオートです)
ボタンを押して敵を選択し、もう一度押して選択した敵を攻撃しに行きます。
技は登録したボタンを押し続けることによって発動します。
他にスキルポイントがあります。これは、HPを中心に能力を上げたければスキルポイントを「生命力」というコマンドに振り分ける。逆にMPを中心に上げたければ「精神力」に振り分ける。
他に技を早く覚えるために「技習得」攻撃力を中心に上げるための「攻撃力」などあります。
どれか1つを中心的にあげて戦士系などにするのも良しですし、やや攻撃力を中心としたバランス型に育てるとか平均的な万能型に育てるとか全てプレイヤー次第これによって個性豊かなメンバーに出来ます。
技の設定も斬新でCPというのが存在しています。技は「消費MP5 CP3」というように存在します。
キャラクターには最大CPが設定されていて(レベルアップによって増えます)
技を設定は最大CP24なら技のCPの合計が24以内になるようにする。
(攻撃技、回復技のボタン発動式が最大4つ自動発動用が最大2つまで設定可能です)
当然強い技になればなるほどCPも多くなります。
そのため強い技と中位の技を組み合わせて6つ最大に設定するか。
強い技だけで3、4個だけ設定するかはプレイヤー次第です。
更に技は使えば使うほど強くなりますし
普通はレベルアップによって技を覚えますがその他の方法で覚えることも・・・
とにかくキャラクターの意思が反映される壮大なRPGです。シナリオ、音楽(全オーケストラ)ムービー(もの凄く綺麗)全てにおいて壮大です

レビュアー3

惜しむべきはバグ問題でした。
購入当初、バグによるフリーズで幾度と無く途方に暮れましたが、公式サイトにある住所に送ること1週間程度でバグフィックスされた商品に交換されました。
(一部のウワサで修正版には「青いシール」が貼られているとのことでしたが、私のには貼されていませんでした)
バグフィックス版でプレイしたところ、初期型のPS2でもほとんど問題なくプレイできました。フリーズも3回程度でしたので許容範囲でしょう。
今、出回っている商品はバグフィックス版のはずなので、安心してプレイできるはずです。
で、肝心の内容ですが一番お勧めなのが戦闘です。
RPGの戦闘でこれほど熱くなれたのは滅多にないほど熱いです。
しかも、ストーリーもかなり面白いです。
一見ありきたりに見えるストーリーでも、角度を変えるとこれほどビックリする展開に出来るとは・・いやはやプレイしてよかったと心底思えるほど関心しました。
(意味不明という方は深く考えましょう。きっと理解できるはずです)
やりこみ度も抜群にありますので、プレイされてない方には是非プレイされることをお勧めしたい作品です。

レビュアー4

僕がやったゲームの中で、一番つぼにはまった、最高のゲームでした。
戦闘時の爽快感は格別で、フィールドを自由に動き回りながらできる戦闘は新鮮でした。戦闘中に自由にキャラを切り替える事ができるのも、自由度が高く攻略の面白さがあります。
グラフィックも壮観で、細かいところまで良く作られています。魅力的なキャラクターとのやりとりも楽しみの一つです。
ストーリーの壮大さにも驚きました。これだけのものだと、次回作が出せそうにないのが残念ですが。
とにもかくにも、やっていて飽きないゲームです。全キャラの個別エンディング、バトルコレクションやアイテムクリエイション、大規模な裏ダンジョンなどやりこみ要素も豊富で、いつまでも遊べるゲームです。
また、桜庭氏による素晴!らしい音楽も印象的でした。サントラも買って損はないと思います。僕も買い集めていますが、お金が・・・。
このゲームは、バグのせいでだいぶ損をしてしまったゲームだと思います。最も初期のPS2を使っている僕としては、確かにバグや読み込みの遅さは気になりますが、それ以上にゲームが面白いので。
素晴らしいゲームを体験してみたいと言う方、是非試してみて下さい!

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