| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1993年8月12日 |
| メーカー | サンソフト |
| ジャンル | アクション |
時代を超えた英雄たちが激闘を繰り広げる2D対戦格闘アクションゲーム。プレイヤーは、歴史に名を刻むさまざまな英雄キャラクターを操作し、個性的な必殺技を駆使して対戦を楽しむことができます。ド派手な演出が魅力で、バトル中には迫力満点のアクションが満載。さらに、過激なデスマッチモードも用意されており、ダイナミックな戦いを体験できます。「史上最強の英雄は誰か?」というテーマのもとに集まった8人の英雄たちが、タイムマシンを使った壮大な戦いを繰り広げ、プレイヤーはその中で戦略を練りながら勝利を目指します。シンプルな操作ながら深いコンボやキャラクターの特性を活かしたプレイが可能で、初心者から上級者まで楽しめる内容が魅力。友達と一緒に対戦することで、さらなる盛り上がりを見せるこのゲーム。時を越えた熱い戦いに、ぜひ挑んでみてください!
敵の動きの遅いこと、のっそりしていてまるでスローモーションに見える。
格闘実戦でこんあんじゃ勝てないぜ。そこで、これなら楽勝だなと思ってやったけど、こっちの操作性も反応鈍くてイマイチなのでいい勝負になる。わかっていながら逃げ遅れ、攻撃をまともに受けている自分が情けない。でもグラフィックは見やすかった。
餓狼伝説1に比べるとずっと楽しめる。
最初プレイした時の印象としては「ストIIのパクりかな?」って思えた。特にキャラクターが似たりよったりだった所(主人公とそのライバルが同じ必殺技を使う所)。でもこの作品にはデスマッチモードがあり、それは完全にオリジナルだと思う。結構楽しめた。グラフィックはキャラクター・景色共に良く、見てるだけでも楽しいと思うが、スピード感がないのが少し残念。まぁ考えようによるとそういう古臭い所が良いのかもしれんが。。。
エンディングは物足りない。格闘ゲームって、なぜエンディングが物足りない作品が多いんだろう?
本家NEOGEO版をやりこんだ世代です。
若干操作感が軽くBGMもSFCらしからぬしょぼさですがNEOGEO版を研究し移植されているのを感じます。
強力なコンボが入ると気絶から気絶に繋がるのもそのまま、操作性良好、必殺技入力もスムーズ、デスマッチルールも再現。(壁ダメージ有りのルール)
ただ攻撃力が若干下げられているようで、コンボ拘束時間(動けない時間)が少々長いです。
サクッとKOし次のラウンドとなれば、拘束時間は気にならなかったのですが…。
ちなみにエール(応援ボイス)はカットされています。