ワールドヒーローズ

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1993年8月12日
メーカーサンソフト
ジャンルアクション

時代を超えた英雄たちが激闘を繰り広げる2D対戦格闘アクションゲーム。プレイヤーは、歴史に名を刻むさまざまな英雄キャラクターを操作し、個性的な必殺技を駆使して対戦を楽しむことができます。ド派手な演出が魅力で、バトル中には迫力満点のアクションが満載。さらに、過激なデスマッチモードも用意されており、ダイナミックな戦いを体験できます。「史上最強の英雄は誰か?」というテーマのもとに集まった8人の英雄たちが、タイムマシンを使った壮大な戦いを繰り広げ、プレイヤーはその中で戦略を練りながら勝利を目指します。シンプルな操作ながら深いコンボやキャラクターの特性を活かしたプレイが可能で、初心者から上級者まで楽しめる内容が魅力。友達と一緒に対戦することで、さらなる盛り上がりを見せるこのゲーム。時を越えた熱い戦いに、ぜひ挑んでみてください!

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1)下や横にためてから出す必殺技をもっているキャラ(フラッシュソードやオーラバードをつかうジャンヌなど)を使い、試合中にポーズをかけて十字を押してためておく。
2)ポーズを解除する。
結果→すぐに必殺技を出すことができる。

1)勝ち抜きファイターモードを選び、同キャラ対戦したいキャラ(以下キャラA)を決定する。
2)ゲームを始めて5戦めまで勝ち進み、6戦めに相手キャラ(以下キャラB)にわざと負ける。
3)コンティニューしてキャラBを選ぶと7戦めにキャラAとの対戦になるので2コンのスタートを押して、だれでもいいからキャラを乱入させる。
4)この7戦めはタイムアップの引き分けにする。
5)コンティニューしてキャラAを選ぶ。
結果→コンピュータ側もキャラAになり同キャラ対戦ができる。

Amazonでの評判

レビュアー0

敵の動きの遅いこと、のっそりしていてまるでスローモーションに見える。
格闘実戦でこんあんじゃ勝てないぜ。そこで、これなら楽勝だなと思ってやったけど、こっちの操作性も反応鈍くてイマイチなのでいい勝負になる。わかっていながら逃げ遅れ、攻撃をまともに受けている自分が情けない。でもグラフィックは見やすかった。
餓狼伝説1に比べるとずっと楽しめる。

レビュアー1

最初プレイした時の印象としては「ストIIのパクりかな?」って思えた。特にキャラクターが似たりよったりだった所(主人公とそのライバルが同じ必殺技を使う所)。でもこの作品にはデスマッチモードがあり、それは完全にオリジナルだと思う。結構楽しめた。グラフィックはキャラクター・景色共に良く、見てるだけでも楽しいと思うが、スピード感がないのが少し残念。まぁ考えようによるとそういう古臭い所が良いのかもしれんが。。。
エンディングは物足りない。格闘ゲームって、なぜエンディングが物足りない作品が多いんだろう?

レビュアー2

本家NEOGEO版をやりこんだ世代です。

若干操作感が軽くBGMもSFCらしからぬしょぼさですがNEOGEO版を研究し移植されているのを感じます。
強力なコンボが入ると気絶から気絶に繋がるのもそのまま、操作性良好、必殺技入力もスムーズ、デスマッチルールも再現。(壁ダメージ有りのルール)
ただ攻撃力が若干下げられているようで、コンボ拘束時間(動けない時間)が少々長いです。
サクッとKOし次のラウンドとなれば、拘束時間は気にならなかったのですが…。

ちなみにエール(応援ボイス)はカットされています。

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