| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1993年7月10日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション |
緻密なグラフィックと絶妙なキャラクターバランスが魅力の対戦格闘アクションゲームです。前作で敵キャラクターとして登場したバイソン、バルログ、サガット、ベガの4人が新たにプレイアブルキャラクターとして追加され、総勢12人の個性豊かなファイターたちが激闘を繰り広げます。各キャラクターには独自の必殺技が振るわれ、手に汗握る戦いを楽しむことができます。また、ゲームスピードを変更できるターボモードを搭載しており、プレイヤーは自分のスタイルに合わせたスリリングなバトルを体験可能。シンプルな操作体系ながらも奥深いコンボの駆け引きが求められ、初心者から上級者まで幅広いプレイヤーが楽しめる内容となっています。友達と熱い対戦を展開し、真の格闘王を目指しましょう。
1)本体にコントローラを2つ接続して、電源を投入する。
2)画面から「CAPCOM」の文字が消えたら、2コンを下、R、上、L、Y、B、X、Aの順にすばやく入力する。
これは、「TURBO」の文字が横切るまでに入力を終了させること。
コマンド入力後、キャラを選んだときの音が鳴ったら成功。
3)タイトル画面で「TURBO」にカーソルを合わせて十字の右を押す。
結果→最高4個の星の数を、10個まで増やせる。
1)オプションで、パンチボタンを1つだけ使えない状態にする。
2)ベガを使用して、ヘッドプレスをする。
結果→サマーソルトスカルダイバーがすぐに出せる。
通常は、この攻撃は、ヘッドプレスのあとでパンチボタンを押さなければ出せない。
1)オプションのボタン設定で、パンチボタンのうち2つを使えない状態にする。
2)バイソンを使用して、プレイする。
結果→使用可能にしたパンチボタンを押して放すだけで、ターンパンチが出る。
また、キックボタンでも同様の設定ができる。
1)春麗を使用して、対戦を始める。
2)十字ボタンを下にためてから、相手のいる方向のナナメ上に押し、キックボタンを押す。
結果→通常よりも高い位置からスピニングバードキックを出せる。
1)TURBOモードで、VSモードを選択する。
2)春麗を使用して、スピニングバードキックのコマンドを入力する。
3)スピニングバードキックが出ているあいだに、ふたたびスピニングバードキックのコマンドを入力する。
結果→春麗が空中で停止する。
1)VSバトルを選んでゲームを始める。
2)プレイヤーのキャラを決定する。
3)レベル設定画面で2コンを、下、R、上、L、Y、B、X、Aの順にすばやく入力する。
結果→プレイヤーが選んだキャラの必殺技一覧が表示され、各必殺技を使用するか否か、コントローラの十字で設定できる。
使用ならON、使用しないならOFFを選ぶ。
ゲームを開始するときは、2コンのスタートを押して、レベル設定画面に戻せばよい。
1)電源を投入する。
2)画面に「CAPCOM」の文字が表示されているあいだに、下、R、上、L、Y、B、X、Aの順にすばやく入力する。
キャラを選んだときの音が鳴ったら成功。
3)対コンピュータ戦を始める。
モードはどれでもよい。
結果→プレイヤーのキャラが必殺技を使えなくなっている。
このとき、ほかのプレイヤーが途中参加すると、たがいに必殺技が使えない状態で対戦できる。
当時、海賊版『ストII'』が出回り、その対策として、必殺技の追加・バランス調整・ゲームスピード上昇、等を施し世に出した今作『TURBO』。 電源を入れ、「CAPCOM」と表示されてから「TURBO」の表示が消えるまでに2Pで、下・R・上・L・Y・B・X・A、を入力すると、ゲームスピードが10段階になります。 ゲームスピードを上げれば上げる程、勝負の駆け引きが熱くなり、同時に動体視力が鍛えられる格ゲーです!!
ターボをやると、前作が遅くて遅くて……という症状が出るのが懐かしいです。
本作から四天王が使用できるようになります。ベガのサイコクラッシャーはめが懐かしいです。ゲーセンでこれをやると、ヤンキーに喧嘩売られます(笑)というか売られました(泣)
さて内容ですが、大幅な変更はありません。特筆すべきはやはり四天王ですね。そして、SPEED変更。この要素だけで本作を買う価値があると当時は思ったし、今もそう思えます。 四天王の使用はそれほど魅力的だということです。
スト?の進化版になります。いまさら述べるのもどうかと思いますが特徴を。
・キャラの色変え(2パターン)が可能
・ボス(バイソン、バルログ、サガット、ベガ)の4人を通常に使用できます
サガットやベガは反則的に強いです(笑)
今なら相当安く手に入ると思いますのでちょっと昼食代を浮かせるつもりで買ってみてはどうでしょうか。
前回と比べ、4ボスが使用可能になった点・色変更(同キャラ対戦)が出来るようになった点・スピード調整を4段階変えられる点・ダッシュモードの追加などが増えた点は非常に良かったです!!ただでさえ、初期スト2は4ボス使用出来る裏技もなく、色変更(同キャラ対戦)も裏技使わないと出来なかったので、一番最高の出来なのではないかと思います!!!
また。ターボにも裏技があります!!対戦モードで技の使用のON&OFF切り替え・スピード10段階・・・など存在します!!!是非試してみてください!!!!!
私は、初期スト2・スト2ターボ・スパ2買ったのは丁度10年以上前に購入してはまりましたので、今でも大切に残しております!!自信を持って未来永劫語り継がれる作品です!!
ストリートファイター2 ターボ と ストリートファイター2 ダッシュが収録されています。ダッシュはPCエンジンやメガドライブなどのハードでも出ていますが、このソフトにはおまけの様なものかも知れません。しかしながら限られたメディアに、違和感も少なくギュウギュウに収めようとして作られているオリジナリティー要素はカプコンジェネレーションよりも良い所があります。それはスーファミ版に慣れている一人のプレイヤーの主観かもしれませんが…
あとは★を10個にした速さでプレイした時は最初はCPUの速さについていく事が出来ず恥ずかしい思いをした事が何度かありましたが、少しづつ★を増やしながら慣れていくと動きに追い付けるようにもなってきて達成感が得られます。