ファーストサムライ

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1993年7月2日
メーカーケムコ
ジャンルアクション

時空を超えた冒険が待つ、マルチスクロールアクションゲーム。プレイヤーは勇敢なサムライとなり、封印された悪霊王「魔狂神」を倒すために、さまざまな時代や場所で戦いを繰り広げます。敵を倒すことで集めたフォースを使い、「破邪の剣」を手に入れ、強力な攻撃を繰り出すことが可能です。剣を持たないときには、パンチやキックで巧みに敵と戦うことが求められます。さらに、鈴を鳴らすことで妖術使いを呼び出し、彼らの多彩な妖術を借りて冒険を有利に進めることができます。美しいドット絵で描かれた幻想的な世界がプレイヤーを魅了し、緻密なゲームデザインは驚きと楽しさを与え続けます。サムライの力を借りて、悪を打ち破る壮大な物語がここに広がっています。新たなアクションと伝説が融合したこの作品で、あなただけの冒険を体験してみてください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

1992年発売、スーパーファミコン版、横スクロールアクションゲーム、主人公の侍が時空を超え悪霊退治をするというアメリカ人の当時の侍人気を強く意識をした超異色作品、超マッチョな侍の筋肉美萌え!(笑)、「セリゃ!」という攻撃ボイスも超良い感じ!、格闘ゲームが熱いカプコン社の作品かな?と思える程の高クオリティ作品なのですが、実は今作はケムコ社の作品だそうです、なかなかに個性的でオリジナル性も高い如何にもアメリカ人が好みそうな味のある作品に仕上がっていました。

レビュアー1

外国人が日本に対して抱いているであろう間違った日本観をそのままゲームの世界で再現したような作品。ちなみに製作したのは日本の会社。つまり確信犯というわけである。主人公の「サムライ(名前自体がサムライというらしい)」が妖怪変化を倒すために時空を超えて飛び回る冒険活劇!といえば聞こえはよいが、とんでもない世界観のため、抱腹絶倒間違いなし!

主人公は体力が減ると「オーノー、マイソード!」と英語で叫ぶし、回復アイテムのフルーツバスケットを取ると、ハレルヤが大音量で流れるし、時空を越えてたどり着いた先の1999年の東京は、かなりおかしなもので、きらびやかなネオンに照らされた江戸城やら、電柱やら、ヘリコプターやら、河童やらが登場。武家屋敷風のアパートメントのドアは全て襖。そのくせ、ゴミ箱がさりげなく置かれていたりする。全てこんな調子。

この異常な世界観に耐えることから始めないといけないという究極のバカゲーである。アクションとしては、レベルは高め。まあ、世界観など気にしない方々には、確かに面白いゲームかもしれないのだが…。

レビュアー2

設定がわやくちゃ。
だが、ソコが良い!
サムライというか反社会的な人の討ち入りのように見える。
アクションゲームとして名作だと思います。

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