ザ・グレイトバトル3

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1993年3月26日
メーカーバンプレスト
ジャンルアクション

アクションゲームの名作、シリーズ第3弾の本作では、SDキャラクターたちが可愛らしくデフォルメされ、憧れのヒーローたちが集結します。プレイヤーは剣と魔法のファンタジー世界を舞台に、ガンダムF91、仮面ライダーブラックRX、ウルトラマングレート、そしてオリジナルキャラクター・ファイターロアを操作し、魔法使いザンエルの悪巧みを阻止するために立ち向かいます。多彩なキャラクターたちのスピーディーなバトルや、各キャラクターの個性を生かしたアクションが魅力で、協力プレイでは友情も深まります。仲間と共にコンボを決めたり、強力なボスに挑んだり、爽快感満点のゲーム体験が待っています。美麗なグラフィックと、迫力満点のサウンドがスーパーファミコンの魅力を引き立て、 nostalgicallyも楽しめる内容です。認知度の高いキャラクターたちが一堂に会し、ファンにとって見逃せないコラボを体験できるこの作品をぜひ、プレイしてみてください。

Amazonでの評判

レビュアー0

友達が言っていたのですが、このゲームは面白いらしいです。アクションゲームで、ガンダムやウルトラマン、仮面ライダーなどを使えるらしい。友達は、今これを探していて見つけたら買うといっていました。

レビュアー1

ファンタジー世界が舞台の、IIの続編です。ヒーローの必殺技が原典を踏まえつつ、地水火風の属性に分けられるのが面白いと思います。敵はゾンビのように現れるジャミラ、魔法使いの装束が似合い、モチーフがdevilfishと呼ばれるのを思い出さすイカデビル、蠍の怪物のビグロなど取り入れ方が興味を惹きます。
難易度が上がっているのは残念です。RXが変えられた戦えない姿は原典では立花藤兵衛はある程度戦闘員と戦えるので、がんがんじいが適当と思います。

レビュアー2

初期のザ・グレイトバトルからずっと続いているシリーズものです。
2の時に採用されたファイナルファイトのような横スクロール式のアクションゲームになっています。
前回とは違い、ショップの存在や各自の武器などキャラクターによる個性が出ていたりと変わった点は多く見受けられます。
個人的には前作より少し難易度が高くなっている気はしますが前作に引き続き良作だと思います。
ちなみに個人的に二人プレイ必須ゲームだと感じました。

レビュアー3

やはり当時のバンプレストと言えばコンパチヒーローシリーズですね!中でもザクレシリーズは学校から帰ってきたら真っ先に友達とやってました。なんと言っても面白いのが協力プレイで協力して敵を倒しステージを攻略するのがたまらなく面白い作品です!

レビュアー4

ザ・グレイトバトルシリーズはFCからSFC世代には馴染みの深いタイトルだと思います。
元々FCのヒーロー総決戦が元祖で、SFCで続々とシリーズが作られたのですが。
2作目のラストファイターツインからはファイナルファイト形式のベルトスクロールアクションになっています。
この3はファンタジーの世界が舞台となっており、剣と魔法の世界にワープしてしまったガンダムF91、ウルトラマングレート、仮面ライダーブラックRX、ファイターロアの4人が世界を支配しようとする悪の魔術師ザンエルの軍団を相手に大活躍というもの。
雑魚からボスキャラまでアレンジが大変上手く、90年代のSDキャラ文化の凄さを実感させられる代物!
個人的には仮面ライダーXのキングダークがボスキャラとして出てくるのは衝撃でした。
マグマ星人がヴァンパイアだったりGP02サイサリスが剣士になってたり、イカデビルが魔法使いとか実にバラエティ豊か。
秀逸なドット絵やレベル事に派手な演出が楽しめる魔法など今やっても色あせない秀作だと思います。

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