| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1993年2月26日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アクション |
横スクロールアクションゲームとして魅力的な本作は、人気映画の世界観を忠実に再現し、プレイヤーをゴッサムシティの暗い街並みへと誘います。バットマンとして、様々な強敵と対峙し、ザ・ペンギンやキャットウーマンなど映画でおなじみのキャラクターたちと激しい戦闘を繰り広げます。ゲームでは、バットラングやスピアガンといったアイテムを駆使しながら、巧妙なアクションと戦略を求められるステージが用意されており、スリル満点のプレイ体験が待っています。また、緻密にデザインされた背景や、多彩な敵キャラクターが登場することで、飽きることなく楽しめます。映画の感動と興奮を再び味わいながら、バットマンとしての使命を果たす冒険に挑戦してみてください。
同名の映画のゲーム化。評価点は
oベルトスクールと横スクロールACTが楽しめる
o絵と音楽は上質で、映画の雰囲気はバッチリ
o自キャラの動作はよく描きこまれている
x自キャラがバットマンのみ&1人プレイのみ
xベルトスクロールで2人プレイ不可は時代遅れ
xガードが産廃。判定がすぐ再出現して連続で殴られる
xガードする暇があればYBでメガクラした方が安い
x道具は複数あるが、格闘ボタンはYのみで種類が少ない
x横スクロール面に爽快感がない。足長ピエロは頑丈だし肥満ピエロを避けるにはチマチマ進まないといけない
など。
ベルトスクロールにはあまり適さない題材ですし、1人プレイ専用と考えると作りこみが足りないと感じます。
誰でも知っているヒーロー「バットマン」のゲームです。
ベルトスクロールと横スクロールのステージをバットマンが己の肉体のみで戦い抜きます。ベルトステージは到って普通なステージ構成ですが、敵を背景の壁に叩きつけたり2人の敵の頭をぶつけるといった特殊なアクションもあります。コナミのクオリティでファイナルファイトをかなりアレンジした感じが見受けられます。横スクロールは飛び道具を使ってちまちまと進んでいきます。少々ストレスがたまります。(笑)
おまけ程度にカーアクションステージもあり、ファンには喜ばしいのではないでしょうか。ですが難易度が意外に高くクリアする時には少し気合を入れてプレイする事をお勧めします。
映画は見ていないのでストーリーが何となくでしか分かりませんでした。なぜなら全部字幕が英語なんです。
ステージの要所要所にキャラ同士の会話があるようなのですが英語が堪能でないと何を言っているのか分からないかと思います。(ドットの打ち込みが写真並みですごい)
日本で発売したならばせめて日本語で翻訳してほしかった。
それはともかくとして雰囲気はとてもよくでていると思います。BGMも文句がありませんしゲームとしても完成されていて途中初見殺し的な箇所もありますがそれほど苦にせずクリアすることができました。でも欲を言えば二人でプレイしたかった・・・
スーパファミコンにバットマンがあるとは知らなかった。
バットマン好きな私にはたまらないベルトスクロール。
昔でいうとfinal fightやダブルドラゴンやキャプテンコマンドなどカプコンとかテクモなどが当時はやった横スクロールのゲーム。
メガドライブはベアナックルとか当時も今も好きです。
悲しいほどに知名度が低い。やっと映画やゲームでもここ数年盛り上がってはいるものの、スーファミ版バットマンリターンズは相変わらず語られる事すらあまりない。
初代ファイナルファイト系と同様でザコは強い。
なので原作同様にザコ相手にアイテムを投げて危ないバイク野郎を即座に下ろしてやったり、一瞬怯ませたスキに攻撃したり、バットマンらしく壁に敵を投げつけたり、2人同時に悪い子!っと頭をぶつけたりとなかなか爽快なアクションが楽しめます!
ボス戦もひとりひとりしっかりパターンを見極めて攻撃しないと難しいですが、この位ならファイナルファイト系と違い理不尽な回避能力はないのでご安心を。
他にも囲まれて危ないと思ったらテストチューブ(閃光弾)で一気に危機を脱したり、もちろんアイテムがない場合はお馴染みのYB同時押しの緊急技もあります(ライフが減るのはお約束)
長くなりましたが、海外では配信されているかもしれませんが現状日本のバーチャルコンソールでは配信されそうにもないのでレトロフリークやスーファミ本体をお持ちの方は購入して損はないと思います。
ちなみにステージの合間にバットモービルを操作する場面もあったりしますよ。