| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1993年1月22日 |
| メーカー | ユタカ |
| ジャンル | アクション |
『うしおととら』は、横スクロールアクションに仕上げられた魅力的なゲームで、藤田和日郎の人気コミックを基にしたストーリーが展開します。プレイヤーは主人公の「うしお」または妖怪の「とら」を選択し、多彩な妖怪たちとの戦闘に挑みます。各ステージは原作に忠実なデザインが施され、妖怪とのバトルには爽快感があり、戦略的なプレイが求められます。さらに、ステージの合間にはドラマチックなデモシーンが挿入され、物語に深みを与えます。操作もシンプルで直感的なため、初心者から上級者まで楽しむことができ、やりこみ要素も満載。美麗なグラフィックと音楽が相まって、昭和の名作の雰囲気をまとう本作は、ファンのみならず新規プレイヤーにも強くおすすめできる作品です。妖怪たちとの迫力満点のバトルが繰り広げられる『うしおととら』で、アクションとストーリーの魅力を存分に味わってください。
1)オプション画面で、コントローラ2の下、L、Aを押しながらセレクトを押す。
結果→ステージ数が表示されて、選んでスタートを押すとプレイできる。
1)対戦モードの技を行ったあとで、コントローラ1のLとコントローラ2のRを同時に押す。
結果→体力を回復できる。
体力が満タンのときに行うと、体力ゲージを増やせる。
1)ステージ3、5、6、8、9のどこかまでゲームを進める。
2)敵キャラが登場したら、コントローラ1のLと、コントローラ2のX、Y、セレクトを押しながら、コントローラ2のLを押す。
結果→今まで攻撃してきた敵キャラが動かなくなり、コントローラ2で敵キャラを操作できる。
1)第6章になったら、デモ画面が表示されているあいだに、Bボタンを押し続ける。
結果→飛行機が小さくなる。
また、Xを押すと前、Yを押すと後ろに飛行機が傾く。
長所と短所だけ述べますと、
【長所】
原作どおりに、運動能力がハンパなくすごい。敵が結構強いので、手ごたえ十分。ファイナルファイト系の横スクロールアクションといったところでしょうか。
【短所】
・物語が唐突にぶちきられ、なんだかよくわからない展開になっている。
・ほぼ、ボス戦ばかり。アクションを生かすような「地形」のステージがないため、動かして遊ぶ目的としては、あまり楽しめない。
・「うしお」と「とら」どちらかしか使えず、同時プレイできないのが残念。
ゲームの長さに関しては、結果的にあまり面白くなかったので、あまり長くない方が結果的によかったのだと思います。
ノーコンクリア(とら)しました。とっかかりは難しいゲームと感じました。
この作品に対する評価は、残機ごり押しゲームであり、アクションに苦手意識がある人にも、クリアという勲章・自信を与える佳作と言って良いと感じました。
1アップアイテムも沢山でる、スコアでも残機が増える。アクションが苦手な人でもノーコンクリアという充実感が得られますので1000円以下ならやっても損はないです。
残機稼ぎは第1章石喰いの第2形態(触手3本)を正面から(上+前)+Yで切っていれば簡単です。アイテムは消えませんから安心して。
あとクリアに役立つ話として、2つほど。
・序章のボスは右下隅がほぼ安全地帯。
・第6章のボスは飛行機の会社名(RBA)のBあたりでしゃがんでスライム切っていたら、効率は悪いが稼げます。一晩寝かせておくことも可能だと思います。
わりと楽しいかったですよ。