| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1992年12月18日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アクション |
『タイニー・トゥーン アドベンチャーズ』は、横スクロールアクションゲームの傑作で、プレイヤーは大人気アニメのキャラクターたちと共に刺激的な冒険を楽しむことができます。主人公のバスター・バニーは、巧妙な操作でスーパーダッシュとジャンプを駆使し、全6ステージを難所を乗り越えながら進みます。舌を巻くような多彩な舞台設定は、学校やウエスタンスタイルの町、お化け屋敷、スタジアム、さらには宇宙という変幻自在な環境を提供し、それぞれ独自の仕掛けや敵が待ち受けています。プレイするごとに新たな発見があり、アニメファンだけでなく、アクションゲーム好きにも満足できる内容です。また、魅力的なキャラクターたちが繰り広げるユーモラスな展開も、このゲームの大きな魅力の一つです。多様なステージでの冒険を通じて、自分だけのプレイスタイルを見つけながら、爽快感溢れるアクションを体験しましょう。
タイニートゥーンのキャラクターが沢山登場します。ミニゲームのアメフトが面白いです。難易度はそんなに高くないと思います。
マリオやゴエモン、ロックマンといった有名シリーズ以外にも優れたアクションゲームはあると言える一本。
原作の雰囲気と非常にマッチしており、コースの仕掛けもまぁよくぞこれだけ色々考えたものと思います。
この頃のコナミって本当にすごい・・・
もちろん、古いゲームですのでそれなりに厳しい部分もありますが、難易度調整で易しい方にすると敵が弱体化するほか、2面にして本作最高クラスの難度といわれる機関車のコースや、風船を乗り継いでいくコース、ステージ最後にいるボス、そして6面も途中からが省略されてしまうものの、こちらで練習して通常モードに挑むのもありです。
垂直の壁面を走り回れるゲームっていくつあります?
しかもコミカルなウサギがです。とにかく動かしていて楽しい作品であり、値段も安いので何か2D横スクアクションを探されているなら今からでもプレーをお勧めします。
小学生の頃にやっていたスーファミソフトで大人になっても楽しめるから嬉しいです。
全6ステージ構成。学園、ウエスタン、お化け屋敷、アメフト、空、宇宙とかなり濃いめです。
難易度調整が可能で、イージーだとステージ途中でクリア扱いになってしまいボス戦などが楽しめません。
難易度は高いです。ステージ2から高速の強制スクロールがあり、アメフトステージは優れた反射神経が求められ、知る人ぞ知る5ステージラスト「脱出」の難易度はダッシュのシステムを理解していても簡単にはクリアできません。
ボス戦はどれも敵を攻撃して倒すのではなく、ギミックを利用しやっつける形となっており、ここもギミックを理解しないと反撃を喰らいます。
グラフィックは良くも悪くもスーパーファミコンといった感じですがキャラクターの表情が豊かで見ていて飽きません。
BGMは恐ろしい程にステージの雰囲気に合った曲ばっか。場面場面で切り替わるのもグッド。
クリアまでは短いながらもプレイヤーが楽しめる要素がつまったゲームだと思います。
鬼畜だ!というほど難しくはないですが絶妙な難易度なので、アクションゲーマーの方にオススメです。