| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1992年8月28日 |
| メーカー | バンプレスト |
| ジャンル | アクション |
横スクロールアクションゲームで、永井豪原作のキャラクターたちがミニキャラとして登場し、コメディ溢れる冒険が展開します。プレイヤーはおなじみのデビルマンやマジンガーZを操作し、失われた「ギャーグ」を取り戻すために奮闘。各ステージにはさまざまな敵が待ち受けており、倒した敵を子分にして、自らの戦力を強化することができます。また、子分たちを活用してアイテムの購入に出かけさせるというユニークな要素もあり、戦略的なプレイが求められます。カラフルで魅力的なグラフィックに加え、バラエティ豊かなステージデザインがプレイヤーを飽きさせません。さらに、ギャグ満載のストーリー展開が、誰もが楽しめるユーモアを提供。仲間と力を合わせて敵を倒し、世界を笑いで満たす冒険に挑みましょう。
くにおくんと同じタイプのステージを探索して敵をどつき回して進んでいくゲームです。
アクション単体で見れば結構面白かったんですが、かなり長丁場のゲームにも関わらず、セーブ機能も無ければパスワードも無い、敵もそこそこ強く、しかもラスト付近ではパシリを能力アップさせないと進めない、と言う変なシステムが入っています。
発売当時のアクションゲームの難易度から考えると、難しすぎると言う事は無いと思いますが、あまり初心者にはよろしくないゲームでした。
キャラクターの可愛さとは裏腹に難易度が高いです。子分を捕まえ、パシリをさせて能力アップさせないと進めません。2、3時間でクリアできると思いますが、セーブができないので結構きついですね。
アイテムを子分にパシリさせて手に入れるというシステムが笑えました(^-^)結構楽しいですよ!敵にいろんなものを投げつけたりと、ストーリー面も楽しいです。是非やってみてください!