キャメルトライ

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1992年6月26日
メーカータイトー
ジャンルアクション

回転機能を駆使した新感覚のアクションパズルゲームが登場。プレイヤーは迷路状のステージを360度回転させ、ボールを制限時間内にゴールまで導く挑戦に挑む。多彩なアクションが楽しめる中で、タイムを減らすブロックや様々なワナがプレイヤーの行く手を阻むため、緻密な戦略と迅速な判断が求められる。迷路を回転させることで新しい視点を得る楽しさは、独特のゲーム体験を提供。友達と競い合い、最高タイムを目指すこともできるので、飽きることなく楽しめる。クリアするたびに新たな発見があり、パズル要素たっぷりの爽快感を味わえる。シンプルなルールながらも奥深い魅力が詰まったこのゲームは、アクションゲームファンやパズル好きにはたまらない一本。魅惑の迷宮に挑戦しよう!

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Amazonでの評判

レビュアー0

パッケージを見てゆっくりとした転がし系パズルゲームだと思い購入してみましたが、高速で画面を回転させる爽快感のあるものでした。
コースを覚えてギミックを利用しスコアとタイムを競うゲーム内容ですので、集中力を多く必要とします。
しかし操作の回転が素早く、球自体の落下も早いので視覚的に辛い物がありました。
集中して画面をみると酔ってしまい私は1回のプレイで10分程しか続けられませんでした。

レビュアー1

シンプルなゲーム性は良いがボールを直接動かすことはできずステージを回転させなければならないのは
やりにくく画面が見にくすぎると感じた。
また、ステージは特に面白いギミックもなく単調で制限時間がシビアなのは遊びにくいと思った。

レビュアー2

アーケードからの移植で、画面を回転させてボールをゴールに導くのが目的のアクションゲーム。逆重力ステージなどのオリジナルステージなどを追加。
シンプルなゲーム性ながらボールをコントロールするという点がなかなか思うようにいかず意欲をかきたてられる。
操作性に関しては多少気になるところはあったが、回転速度の加減を複数のボタンで制御できるようになっているみたいだからそれほど不満はない。
達成感みたいなものはあまり感じられないが、何となく夢中で遊んでしまうのです。

サウンドテストコマンド
パスワードをZTTと入力するとサウンドテストができる。ちなみに、ZTTとはタイトルのサウンドチームの略称になります。

レビュアー3

大好きなゲームです。何度もクリアしました。画面を回してビー玉のようなものをゴールに運ぶゲーム。ステージが上がると上下が逆になったり、回転する角度が制限されたりするので、コースによって少し工夫が必要だったりします。確か裏技でパスワードに英語でセレクトと打つとボールがキャラクターにかわってそれも好きでした。

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