豪槍神雷伝説 武者 MUSYA

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1992年4月24日
メーカーデータム・ポリスター
ジャンルアクション

和風の横スクロールアクションゲームで、プレイヤーは槍の名手・神雷となり、さらわれた巫女しずかを救う冒険に挑む。舞台は戦国時代の幻想的な世界で、美しいグラフィックがジャパネスク・ホラーの雰囲気を醸し出している。ゲームは多彩な妖怪が襲い掛かる中、槍を使った攻撃や様々な妖術を駆使して攻略していくという緊迫感溢れる展開が魅力だ。ステージごとに異なる敵キャラクターやギミックがプレイヤーを待ち受け、戦略を練る楽しさを提供します。また、プレイヤーの動きによって異なる演出が発生し、毎回新鮮な体験が感じられる。妖怪との戦闘だけでなく、ストーリーを進める中での探索や謎解きも要素に含まれ、奥深いゲーム体験が楽しめる。幻想的な美術と緻密なキャラクター表現が融合し、プレイヤーを豊かな物語世界へと引き込む。

Amazonでの評判

レビュアー0

効果音が悪く爽快感がなく、雑魚は無駄に数が多くボスが固すぎるのはつまらないと感じた。
また、ステージは面白いギミックもなく単調すぎると思った。

レビュアー1

物語は関ヶ原の合戦で敗北し、命からがらある村までたどり着いた侍''豪槍″神雷(ごうそうじんらい)は村人に助けられると、この村にある洞窟の事について村人から話を聞かされる。その洞窟は妖怪の封印されし洞窟であったが、その洞窟を代々見張っていた一族の娘が妖怪の手により洞窟の奥へと連れ去られてしまい、再び村人を襲い始めてるとの話だった。それを聞いた神雷は、槍を手に洞窟へと向かう。

昔ながらの2Dアクションで、体力メーター有り、お札なるアイテム(全体攻撃、回復など)を駆使して各面のボスを攻略していく王道アクションゲームです。注意したいのが説明書にも書かれていなかった操作方法の、↑+ジャンプボタンからなる通常の→+ジャンプボタンとは比較にならない大ジャンプを知らないと恐らくは攻略が難しい事になります。

ジャパネスクホラーアクションなるサブタイトルらしく、出てくる妖怪は和のテイストの強いものが多く、洞窟のじめついた感じに何ともマッチしてます。各面におけるボスは中々の耐久力なのですが、コツとパターンを分析する事で倒せなくはないです。ボスとの対戦前には簡単ですが文字のテロップが出て、ドラマテックな演出があります。

コンテニューに、ゲームオーバーにでる途中から始められるパスワードもありアクションゲームとしては親切な部類のアクションゲームかとおもいます。

ただ不満な点は、ある程度面をクリアしていくと、一面のステージに敵を増やしただけのステージが出現して、コンピユーターの容量節約ステージが3面ほどある所ですかね。(敵が増えただけの手抜きステージでも、ボスは違う面があります)
ゲームバランスが取れている事と、アクションとしては王道すぎる感じで逆に良いかと思いました。人によってはボリュームの無さを感じられるかもしれませんが。
イライラとストレスを感じさせないギリギリの難しさに、星4つとさせていただきました。

レビュアー2

槍を振り回して防御と攻撃を同時に繰り出せる操作と必殺技のギミックには喜びを感じます。

ただ、OPのBGMはよくてもステージのBGMとボス戦のBGMはどれも、単調で聞き流してしまうのとダメージや敵の殲滅時のSEと判定が、地味で分かりずらいので“当たってンのコレ?”と思ってしまいます。
同年に発売されたスーパーヴァリスのほうが、聴き手応えのあるBGMに分かりやすい、攻撃描写とSEは素晴らしいです。

それ以外では、デモムービーや敵キャラのデザイン、ステージの拡張性は良くできています。
ですので、この作品の評価は4とします。

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