ザ・グレイトバトル2 ラストファイターツイン

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1992年3月28日
メーカーバンプレスト
ジャンルアクション

『ザ・グレイトバトル2 ラストファイターツイン』は、スーパーファミコンで楽しむことができるアクションゲームで、プレイヤーはおなじみのヒーローたちと共に冒険に繰り出します。SD化されたキャラクターたちは、ガンダムやウルトラマン、仮面ライダーといった人気者たちで、ファンを魅了します。ベルトスクロールアクションとして、爽快感あふれるバトルを繰り広げ、プレイヤーは各ステージをクリアしながら「ガシャポンカプセル」を目指します。このカプセルを全て集めることで、どんな願いも叶えてくれるという素敵なシステムがプレイヤーの冒険を一層盛り上げます。多彩なステージとそれぞれのヒーローの個性的な能力を生かした戦略的なプレイが楽しめる本作は、友達と一緒に楽しむのにもぴったり。懐かしのキャラクターたちと共に、平和を取り戻すための戦いに挑む感動と興奮を体験してください。

Amazonでの評判

レビュアー0

ファイナルファイトやくにおくんのような爽快感がない。
糞ゲー。キャラファン向けでゲーム性はダメ。
そういやnamcoとくっつくまでのBandaiって糞ゲーしか思い浮かばない。
ファミコン時代のガンダム相撲しか思い浮かばないけど。

レビュアー1

音量はちょうどいいにしても、このゲームの音等がうるさくてたまらない。
何で音をうるさくする必要があるのかわかりません。

レビュアー2

突然環境管理装置が破壊され、力を失ったSD戦士たち、案の定凶悪なモンスターが暴れ始める。
こうなったら平和もなにもあったもんじゃない、SD戦士たちは全くかなわない。
そんな中、カプセルを4つ集めればどんな願いでもかなうという話を聞く。
最後のSD戦士達が宇宙を救うためにカプセルを集めるために戦いにいく。


キャラによって結構違いますね、ガンダムは防御力高いですが反面攻撃力が低いです。
パンチの威力が高いグレート、キックの威力が高いRX、スピード重視のロアが好きですね。

カプセルをあつめると4つごとに必殺技LRでレベルを設定できます。
RXのレベル1のみが異常な威力を持ってますな。
武器とかもありますね、ブーメランのみが異常な使いやすさをもってますな。

ボスは初めの最弱ボスのベルガダラスを除いて、やっぱりクセがありますね。
というか、ボスの一撃で3~4割削られるのがデフォルトなので、ベルガダラスが弱すぎるんですよね。
一応はめみたいな技はありますが、あんまうまくいくものでもないですね。

ボス自身にもいろいろ攻略法がありますね、敵の攻撃パターンを理解すればザンエルを除いてすべてのボスをパーフェクトで倒せるようになりますな。
その分、攻略法がほぼないラスボスが極悪ですけどね。

難点というか、ルートが特殊であって、2面ごとにパスワードです。
パスワードごとなら「コロニー→〇→〇→冥王星→ラスボス」ですが、3~6面がちょっと特殊です。

A コロニー→(海か森)→砂漠→博物館→火星→冥王星
B コロニー→博物館→月→森か海→砂漠→冥王星

カプセル持ってるのがタロウ何ですよね
宇宙船が月に向かう途中で地球に落ちるのがAルート
月に付くけど敵が先にタイムマシンを使ってタロウを存在ごと消すのがB

それにしてもラスボス凶悪すぎる、子供のころ無理でしたねこのボス。

レビュアー3

このゲームのジャンルは現在で言うベルトスクロールアクションゲームで、古いゲームが好きな方なら『ゴールデンアックス』や『ファイナルファイト』、最近のゲームなら2012年春発売予定の『ドラゴンズクラウン』などのゲームと基本的なシステムは同じです。
プレイヤーがキャラクターを操作し、パンチやキック、スライディング、投げなどの徒手空拳を使って敵を倒し、ある程度倒したら自動的に画面が横にスクロールして進むというやつです。

プレイヤーが操作できるキャラクターは四人。
ウルトラマングレート、仮面ライダーRX、ガンダムF91、そしてバンプレストオリジナルキャラのロアで、ウルトラマングレートは攻撃力が高い反面、防御力が弱いので上級者向け。
ライダーRXは移動スピードの高い中級者向け。
ガンダムF91は攻撃力はやや弱いが、防御力の高い初心者向け。
ロアは平均的(だったような)な強さに振り分けられており、一人で遊ぶ時はどのキャラもプレイ中、自由に選択して遊ぶことができます。
逆に二人で遊ぶ協力プレイ時は四人いる内の二人を使って遊ぶという仕様になっています。

ストーリーはSDキャラとなったヒーロー達が住む世界で、凶悪なモンスター(バルタン星人やザクなど)達が暴れだし、無法地帯と化した世界を救うため、上記の四人のヒーローが、集めればどんな願いも叶うという四つのカプセルを探し求めるという内容です。
ストーリーはどんな展開になるのか。それは正にプレイしてからのお楽しみということで。

本作には敵を倒したり、道中にあるボックスを破壊するとカプセルを手に入れることができます。
このカプセルはストーリーのところで紹介したカプセルとはまた別のカプセルで、これらをプレイ中集めると必殺技が使えるようになります。
察しの良い人ならお分かりだと思いますが、得たカプセルの数が多ければ多いほど強力な必殺技が使えるようになります。
このように必殺技を使うには「カプセルを集める」という条件が絡んでくるので、集めた後どのタイミングで使うのか、という戦略的な一面も顔を覗かせ、それが面白さに繋がっているのではと思います。
また、二人での協力プレイ時に合体技も使えるので、お友達と一緒に遊んでみるのも面白いでしょう。

最後に、このゲームの面白いところは二人での協力プレイで、実はお互いに殴りあうことが出来ます。
プレイ中、乱戦になって敵を攻撃したつもりが、味方を攻撃してしまったりと、「あ、ごめんw」なことがよくあります。
故意ではないとはいえ、殴られた側はそれだけ体力を消耗してしまうため、納得がいかない時はついやり返してしまったり、それに火がついて仲間割れを起こしたりと友達同士のプレイの場合、友情が揺らいだりすることがありますw

ラストファイターツインは全体的にはややもすれば難しいゲームだったような記憶(私が遊んだ当時は小学生だったので)がありますが、やり応えのあるゲームでした。
昔のゲームに興味があれば是非お友達と一緒に攻略してほしいゲームの一つだと思います。

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