| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年8月30日 |
| メーカー | ブロッコリー |
| ジャンル | アドベンチャー |
懐かしさが漂う田舎の夏を舞台に、心揺さぶる物語が展開するビジュアルストーリー。それは、豪華なイラストレーター陣によって描かれた美麗なビジュアルと、感動的なシナリオが融合した作品です。本作では、ヒロインとの深い交流を通じて、心温まるメッセージが届けられます。プレイステーション2版では、特別にリニューアルされたオープニングとエンディングムービーに加え、各章の間には新たに作成された予告編ムービーが挿入されています。また、名曲「Fragment」の復活や、すべての楽曲が一新されることで、より一層の感動をもたらしています。全四章で構成された本作は、プレイヤーを魅了し続ける要素が満載で、心に残る体験を提供します。昔を懐かしむ方も、新しいファンの方も必見の作品です。
・マイクロファイバーミニタオル
(絵柄:謎の少女)
・アルキメデスアイピロー
・Suica型カードケース
(絵柄:アルキメデス、材質:アルミ?)
の三点です。
ゲームのシステムについて一言。
(ネタバレ気になる方は注意)
章毎にテキスト形式がノベルパートとアドベンチャーパートに分かれていて、個人的にはノベルパートが少し読みにくかったです。
キャラクターボイスについて。
名前のある女性キャラにはほぼ声があてられています。男性キャラには一切ボイスが無く、女性サブキャラの一人には声があったので少し違和感がありました。
多分あえてそういう仕様だと思いますが。
PC版はプレイしたけど、今や遠い記憶の中…
アルキメデスはいいデザインだと思う。
サーカスシリーズの原点と言っても過言ではない作品ですね。あのPCゲームの移植版PS2についに登場しましたね。作品的にはかなり好きです。夏に起こるそれぞれの章で描かれている物語がヒトツヒトツが優しくも悲しいそして心に残る切なさまた人の生にもまた刹那を感じさせそこからまた新たな発見が…私としてはこんな感じてす。
絵や声優等はあまり拘りはありません。やった事ない人はぜひやってみてください。評価はこの辺にさせていただきます。
人間関係だけ見るとドロドロした感じですが、その一人一人の気持ちが純粋で感動しました。普段感動しない方の僕ですが泣きました。一度でもいいからやって見てもらいたい作品です。夏にやるともっと感動できるでしょう(笑)
水夏をプレイするならこの夏の季節がおすすめです。とにかく、最後までかみしめたい作品です。
2001年ぐらいに発売されたPCゲームがやっとPS2で登場してくれました。
OPは茅原さんでEDはyozuca*さんという豪華な歌手です。
昔からこの作品のストーリーが好きでPS2版により久しぶりにやるという形になりました。
やはり感動的なストーリーで生きる意味や死ぬ事などを気付かせてくれます。
水夏は鬱ゲーとして有名ですがこれは『死』を題材にしたゲームだと思います。
なので感動が鬱展開に思う人もいるかもしれません。鬱な展開が苦手で甘い恋愛が良いならば他のゲームをオススメします。
ストーリーは自分的には完璧だと思います
また四章に主人公がわけられるのも面白いところです。
自分はこの商品を買って不満な点はなく満足しています。
一章から泣きますねぇ、これは。
正直、PCゲームをよくやる人より、ストーリー重視でアニメを見る人にやってほしいゲームですね。
早い話が、R-18版は無理矢理そのシーンを突っ込んでるだけですから。
まぎれもなく、ストーリーに感動するヴィジュアルノベルです。
正直、最初は美少女ゲームじゃん…と思い、友達に勧められ嫌々やったのですが、こりゃ泣きましたよ。
すごくいい。
その証拠に、借り回した友達は皆、初回限定版で買ってしまいました(笑)
あざとく歌で売っているという人もいますが、これは茅原実里さんに歌わせたのではなく、Elements Gardenがアレンジしたというのが事実ですよ?
ボーカルアルバムにはElements Gardenによるボーカルレス版も収録されています。
それをどうこういうのはいささか邪道かと思います。
二章はさておき、一・三・四章はとても泣けるお話になっておりますし、外伝も用意されておりますのでとても楽しめると思います。