ジーワンジョッキー4 2006

ゲーム機プレイステーション2
発売日2006年9月14日
メーカーコーエー
ジャンルレース / アクション

『ジーワンジョッキー4 2006』は、競馬騎手としてのリアルな体験を提供するジョッキー体験ゲームです。プレイヤーは数々のレースに騎乗し、勝利を目指して技術を磨いていきます。この作品では、2006年の最新データを反映し、さらに架空馬世代の追加により、オリジナルの競馬世界を築くことが可能です。多彩なレースや新しいチャレンジモードも搭載されており、様々な条件をクリアしながらレースを勝ち抜く楽しさを味わえます。緻密なグラフィックとリアルな動作が特徴で、プレイヤーは臨場感あふれる競馬の世界に没入できます。競馬ファンだけでなく、アクションゲーム好きにも魅力的な要素が満載。騎手としてのキャリアを築き上げ、夢の大レースを制覇する喜びを体験しましょう。競馬の知識を深めながら、戦略的なプレイを楽しむことができる、このゲームでしか味わえない特別な体験をお楽しみください。

Amazonでの評判

レビュアー0

前作では逃げ馬に乗っても逃げられないし、追い込み馬に乗っても、コンピューターは直線一気が出来てもプレイヤーは出来なかった。

今回でようやくハナを主張出来るようになり、直線一気も出来るようになった。スローペースでも後方からの競馬を出来るので手綱を抑える場所さえ間違えなければ、脚質の通りにレースをすれば良い成績を残せます。

前作では最内を突くことが出来なかったが、今作で比較的着き易くなっている。ただ、毎回最内が開くわけでもないので、レースはコーナリングは惰性で周るのが良いです。内に拘ると前が壁になることが多いし、前を走っている馬が邪魔をしに来ます。少々のロスがあっても外を周る方がスムーズにレースを組み立てられます。

人気薄の馬でも勝つことは出来ます。最低人気の馬で勝つことも出来ます。調教師からはびっくりされますが、思い通りのレース展開になると面白いくらいに勝てます。レースで被害を受けた時に、加害馬の騎手が謝りに来るのが良いですね。

障害レースもかなり改良されているようだ。前作はゴールを一団でゴールすることが頻繁にあり、「逃げた」あるいは「4角先頭」でないと勝てなかった。今作でバラけてゴールするように設定されている。未勝利戦では行った行ったの形になるのは変わらずだが、オープン、重賞レースとなるとかなりバラけてのゴールとなる。馬の力量に合わせてレースが進んでいる。

プレイヤーが作る競走馬ですが、これが意外に楽しいです。私は障害馬しか作っていませんが、調教が上手くいけば良い成績を残せます。ヨレ・ソラ矯正、重馬場克服、ゲート、飛越、スピード調教、スタミナ調教は比較的簡単に出来ます。月の初めにまとめて調教しておけば後が楽です。

レビュアー1

毎度多少の改良がされてて十分楽しいです。新馬育成は最初なんぞやとかおもってましたが中々システムよいです。欲を言えばもっと海外GIなどは増やして欲しいです。

レビュアー2

唯一の難点があります。ある程度勝てるようになってくると異常なほど勝率が上がり1年目であの岡〇さんよりかなりの差がつき驚きました、おまけに年末には新人でありながら最高勝率を獲得システム上仕方ないのかもしれませんがちょい現実離れした感じです。まぁ、それ以外は◎ですね

レビュアー3

GIジョッキーは2からやっていますが、(3は未プレイ)2と比べると、エディット機能もできたし、
BGMも変えれるようになったのでいい作品だと思います。やってると、ジョッキーになったような気分にもなれます。それに、イージーで勝ちまくるのがもう楽しくて楽しくてたまりません。イージーだったら現実ではありえないようなことができたりもしますし・・とにかく、内容は面白いです。しかし、バグが多いのが気になります。調教師との友好度が勝手に下がったりなど このバグがもっと少なければ星5つです。
コーエーさん、バグの完全なる改善を・・・

レビュアー4

初めてG1ギョッキーをやりましたがハマってしまいました。これは本当のジョッキーになったような気分で最高に楽しめるゲームで買ってよかったです。

関連ゲームソフト

プレイステーション2のゲームソフトを探す