松方弘樹のスーパートローリング

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1995年8月25日
メーカートンキンハウス
ジャンルスポーツ

本作は、釣り好きの人気俳優・松方弘樹が監修した本格的な釣りゲームです。プレイヤーは、世界6ヶ所の美しい海を舞台に、さまざまな魚を釣り上げる冒険に挑みます。特に目指すべきは、巨大なカジキマグロ「マーリン」を釣り上げること。この目標に向けて、ストーリーモードが用意されており、各エリアにはそれぞれの魅力と挑戦が待っています。また、磯や砂浜、波止場といった多彩な釣りスポットも楽しめる4種類のモードを搭載。釣りの攻略には、魚の習性や天候、エサの選択が重要な要素となります。釣り好きにはたまらない魅力が詰まったこのゲームは、リアルな釣り体験を提供し、プレイヤーを夢中にさせること間違いなし。仲間と盛り上がることもできるゲーム要素が満載で、家族や友人と一緒に楽しむのにも最適です。さあ、大海原の冒険に飛び込み、思い出に残る釣りの瞬間を体験しましょう!

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

松方弘樹監修の釣りゲー。おおまかに2種類の釣りが楽しめます。メインはトローリングモードでマーリンとのファィトはかなり熱いです。ソナーが探知した時は『来たー!』って感じです。
お手軽に小物釣りが楽しめるモードもあり、川ぬしとかが好きな方にも薦められます。

レビュアー1

松方さんの監修によるフィッシングゲーム。魚の性質や海域ごとのポイントなど、データはかなり本格的。難易度的には少し高そうだが、釣りマニアでも充分満足できる内容。
このゲームには4つのモードが収録されています。

ストリートモード。
ローリング大会に出場して優勝を目指す。

フリーモード。
6つの海から好きな場所を選んでトローリングを楽しもう。

フィッシングモード。
磯や砂浜での釣りが楽しめる。

アルバムモード。
図鑑を完成させよう。

ずばり豪快なゲームと捕らえました。

レビュアー2

マイナーゲームですが…私は相当やり込みました。

ストーリーモードは通常エンディングと完全制覇エンディングがあります。確かステージに合った船を選ばなきゃいけないんじゃなかったかな?最後のハワイステージが女性船長の船が正解だった気がします。美女をお持ち帰りしてイェーイ!みたいなエンディングだったと思います。

釣り上げるコツは、左親指は十字キーをこまめに上下上下しながら右親指はこまめにB A B A…をずっとやり続ければグラウンダー級でも釣れます。ファイト画面で上の赤いゲージを最小限にとどめ続けます。とにかく魚がどんなアクションしようが無視して上下上下BA BA…です。サイズによってBGMが変わります。大物だと少しも油断できないため、指がつりそうになります。ミスしなければラインサイズを下げても釣れるようになります。

フッキングも単純にBボタンを押すのではなく、飛び跳ねる音が鳴った瞬間に下上下上しながらB A B Aとコマンドするとうまくいく気がします。連打はダメです。マーリンの種類によって飛び跳ねるタイミングが違います。飛び跳ねる時と海に潜り込む時にBボタンを押すような感じです。完全なタイミングやコマンドは未だに謎です。

海に出たらまずカツオを釣ること。その方が俄然効率がいいです。

上の地図を参考にセレクトボタンで船の向かう方向の次のポイントの様子を確認できます。サメ以外は期待できるので一目散に次のポイントへ。マーリンがいる時はカモメが飛び交います。カモメは暫く経つと隣のポイントへ移るため、船を方向転換しつつ、セレクトで移ったポイントを探します。

B級ゲームですが、グラフィックも綺麗だし、なかなか奥が深い。1000ポンド以上のブラックマーリンを釣りあげた時は快感です。図鑑にも記録されます。

コツを掴むまで難しいですが上記の方法でやってみて下さい。隠れた名作でオススメです。

レビュアー3

スーファミ持ってるイトコん所行く時用に購入。
上半身裸で褐色に焼けた松方兄貴が海の上を自分の庭のように走り回る。
懐かしんで始めてみたものの、当時のようにバンバン釣れない。
年月を経て退化したのは俺だったみたいだ。

関連ゲームソフト

スーパーファミコンのゲームソフトを探す