モトGP URT2 オンラインチャレンジ

ゲーム機Xbox
発売日2003年7月17日
メーカーマイクロソフト
ジャンルレース

「MotoGP URT2 オンラインチャレンジ」は、世界中のバイクレースファンにリアルな興奮を提供するレーシングゲームです。公式ライセンスを受けた本作では、16の代表的なトラックと、22人のプロライダーが実名で参戦し、まるで本物のレースを体験しているかのような臨場感を味わえます。日本初のオンラインバイクレースにも対応しており、プレイヤー同士が競い合うスリリングな対戦が楽しめます。シングルプレイモードでは「クイックレース」の他、各国のサーキットを巡る「キャリアモード」でライダーを成長させることが可能です。また、様々なゲームモードが用意されているため、初心者から上級者まで幅広いプレイヤーに対応。リアルな物理エンジンと美麗なグラフィックにより、バイクレースの魅力が存分に引き出されています。このゲームによって、まさにバイクレースの世界に飛び込むような体験ができることでしょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

なにしろ大変作り込まれている、日本ではオンライン初(?)のバイクゲーム。
グラフィックの美しさはもちろん、操作性についてもリアルさが追求されており、視覚の変化など、非常に完成度が高いソフトだと言える。
最大16人までのオンライン対戦も可能で、世界中のプレイヤーと遊ぶ事ができる。

レビュアー1

motoGPの2002年を再現したゲーム。めちゃくちゃ美しいグラフィック、現実のライダー、コース、バイクが利用可能+育成モードあり、xbox live対応で日本人のみならず世界中のメンバーと最大16人まで対戦可能(しかもレベルもチェック可能)、xbox live下での熱いワールドランキング対応などのたくさんの売りがある。
しかし、もっとも大きな売りは「コースに対してライン取りの自由度が高く、好きなようにバイクを操ることができる」ことだろう。シミュレーションの割合を決められるので、衝突などでゲームっぽい動きをさせることもでき、必ずしも動きはリアルというわけではない。しかしそれ以上に、選ぶラインが多いので、やり方次第で大きくタイムが変わるのが非常に面白い。いわば、うまくなるのや、ミスをしたことが非常に実感しやすい。この部分の微妙なバランスが良く取れていて、動きに説得力があるのが大きな売りになっている。だから、テレビでやっているmotoGPの中継を見ながら、どういうコース取りをしているのかが非常に気になるぐらいである。(コースの再現度も非常に高い)
あわせておまけ要素も多数ある点も加えておこう。特に、各レースを勝つとみることができる2002年のmotoGPのダイジェスト(全レース分ある)など、多数のビデオの得点、隠しゲームなど、細かいところにもやたらこっている。
私はバイクゲーはほとんど初心者だが、それでもわかるゲームの良さに感激。リアルのバイクやmotoGP好き、バイクゲー好きには、XBOXとxbox liveをセットで買っても損したとは思わないだろう。それぐらいの、ここ数年で最高かもしれない好作といっても過言ではない。

レビュアー2

最初は5周ぐらいはクラッシュしまくり。まともに走れない。
でもコーナー前ではきっちりブレーキをかけるとか、バイクなんだから切り返しには時間がかかるとか、コーナーにインから入ったら曲がりきれないのは当たり前とかがわかってくると、だんだんちゃんと走れるようになってくる。
しかも前後のブレーキを個別にかけることができ、ライダーの姿勢もコントロールできるので、加速しながら後ろに体重をかけるとウィリーするし、ブレーキをかけながら前に重心を移動させるとジャックナイフもできる。
バランスさえ取ればいつまでもウィリーしていれる。
さらに200キロ超えたあたりから視界がびよーんと伸びた感じになり、見える範囲が狭くなるという高速域の表現が非常に快感で、長いストレートが来ると前傾姿勢にしてグォーンと加速してバイクもライダーもハイになり、コーナーが近づくと一気にブレーキをかけて元の視界に戻し、そのまま倒して曲がっていくという、レースっぽさの表現がうまい。

デフォルトのボタン設定はちょっと辛いので
Rトリガ-アクセル
Lトリガ-ブレーキ
Yボタン-前ブレーキ
Bボタン-後ろブレーキ
Aボタン-後方確認
あたりにすると割とレースがしやすい。

雨の日は画面に激しく水滴が付くし、遠くも見えづらく、ホイルスピンしやすくて、いかに怖いかがよくわかる。きちんと「バイク」として操作できるのが素晴らしい。

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