| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年2月29日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | スポーツ |
本作は、大人気プロ野球ゲームシリーズの第5弾として、臨場感あふれる試合を提供します。革新的な3D仕様を採用しており、高低差を駆使したリアルなグラフィックにより、まるで実際の試合を観戦しているかのような感覚に浸れます。プレイヤーは、お気に入りのチームや球場を選んで対戦できる「一球勝負」モードや、勝利によって得た資金を使い、選手を補強していく「夢のFA」モードなど、バラエティ豊かな8つのモードを楽しむことができます。これにより、戦略を練りながら自分だけのチームを作り上げ、熱い対戦を繰り広げることが可能です。友達や家族と一緒に楽しむことができるのはもちろん、ひとりでもやりこみ要素満載で、長く遊び続けられる内容となっています。スタジアムの雰囲気や選手の動きが生き生きと描かれており、プロ野球ファンはもちろん、野球初心者でも楽しめる作品です。
1)夢のFAモードで、欲しい選手がいるチームと対戦する。
2)勝利したら、欲しい選手を選ぶ。
3)契約金の交渉になったら金額を0に設定後、スタートを押す。
結果→欲しい選手をタダで獲得できる。
1)ホームランを打つ。
2)ホームランの打者がホームベースに回ってきたら、A、B、X、Yのいずれかを押す。
結果→4種類のパフォーマンスが見られる。
なお、各ボタンとパフォーマンスは対応している。
1)エディット画面を表示させる。
2)独特なバッティングフォームが特徴の選手をすべてコピーする。
結果→エディット中の選手がコピーしたフォームになる。
なお、オリックスのイチローは振り子打法、アメリカンズのジャパンはトルネード打法、千葉ロッテのフランコは変則打法、ダイエーの王と中日の大豊は一本足打法のフォームを、それぞれ持っている。
操作が簡単で操作性がとても良いです。バッティングは爽快感があります。
また、自分でチームを作ることもでき、私は2009年WBCで優勝した日本代表チームを作って遊んでます。
一生遊べるゲームです。誰でも楽しめると思います。イチローもいます。
王や長嶋や川上や張本や稲尾など往年の名選手も登場しますよ◎
基本的な画面や操作は、前作の4と同じです。
投球に高低の概念がありますが、打つのは音で判別できるので、難易度は低めです。
低め(フォーク)は、バットを振っても絶対に当たりませんが、高めは普通に当てる事が出来ます。ただし、ほぼ確実に凡フライ(見逃せばボール)になります。
COMは高めを多投する傾向があるので、試合のテンポが遅くなり、少しイライラする感じがします。
新モードのFAですが、0円でも選手を獲得できてしまうバグがあります。
今回は試合に勝つと得られる資金を使って、負かしたチームから選手を引き抜ける。
夢のFAモードなど、多彩な7つのモードが楽しめます。
選手データ更新、FA制度や段階的に分けられたB選手との試合など実に中身の濃いゲームに仕上がっているとおもう。
とにかく安定感のあるゲームではなかろうか。
ファンを大事にしているそんなシリーズ。
64のファミスタが意外に操作性とか使いづらい分、SFCのファミスタは操作性は良い感じです。FAとかできる点はよいなぁと思いました。OUTの判定が微妙に厳しく、ヒットでもアウトになる事があるような気がしました。
1,2,3,4のSFCはやった事がないですがFCに近い操作性は昔の人としてはやりやすいかもしれないです。