ハンドレッドソード

ゲーム機ドリームキャスト
発売日2001年2月15日
メーカーセガ
ジャンルシミュレーション

中世風の架空の世界大陸を舞台に、戦乱と矛盾の中で繰り広げられる壮大な物語。このゲームでは、騎馬民族ナルアヴァルの少年王ラーフと、魔法国家グランの少女王ファルスを中心に、全6話から成るシナリオモードを楽しむことができます。プレイヤーは前半ではラーフを、後半ではファルスを操作し、異なる視点からストーリーを体験することが可能です。緻密に描かれたキャラクターや美しいグラフィックが魅力で、ゲーム全体を通してドラマティックな展開に引き込まれるでしょう。また、ネット対戦機能が搭載されており、戦略的なリアルタイムバトルを楽しめる点もポイントです。友人との対戦や協力プレイを通じて、奥深い戦略を立てる楽しみが広がります。独自の世界観と深いストーリー、さらには戦略的なプレイが一体となったこのゲームでは、プレイヤーは自らの手で歴史を作り上げることができるのです。

Amazonでの評判

レビュアー0

まあまあの商品だと思います。それほどのめりこめなかったので、クリアはしていませんが。。。

レビュアー1

コンシュマー向けで唯一成功したRTS。
ネット対戦もあまり時間がかからず、他のゲームにくらべればお手軽だが、奥は深い。
様々な戦術がとれる。
オフラインはあまりボリュームはないが、そのかわりタクティクスオウガを思わせるような考えさせられるストーリーです。

レビュアー2

当時RTS(リアルタイムストラテジー)というジャンルは、これが始めてだったというのもあって、とても新鮮に感じ楽しめました。特に世界観、ストーリー、キャラなどがとても魅力的で、へたなRPGよりもそういった内容の部分でも楽しめました(少年と少女の苦悩、うん、ほんとに、いいっすよ)。システムもかな〜りシンプルで敷居が低い方なんですが、それも私にはプラスに働いたようです。
今更なぜこのソフトのレビューを書いたかというと、カルドセプトがDSで出ると聞いて、ならこれも出せる、というか出して欲しいだけだったりするんですが(汗)。
ま〜とにかく、カルドセプトは買います。そして、これも、DSで出して〜(PSPでもOK)そして、買わせて〜。

レビュアー3

精強な竜騎兵を主力とし、謀士国家マスカーとの幾度もの戦争を切り抜けたナルアヴァル王国。
若き王子ラーフの戴冠式の日、マスカーによる王都への奇襲により新たな戦端が開かれる。
一方、雪深き魔法王国グランの女王ファルスは、諸侯による内乱の頻発に頭を痛めていた。
内乱の原因は商業と機械の国ルプラストリエの策動であると判明するが、重臣の内通により大規模な先制攻撃を許してしまう。
動乱の中、少年王と少女王の運命はいかにして絡み合うのか…?

本作は重厚なファンタジー世界を舞台とするRTS(リアルタイム・ストラテジー)です。
資源を集め、兵力を生産し、敵地に進攻する。コマンド入力中もゲーム中の時計が止まることはないため、それら全てが時間との戦いとなります。
現在はオンライン対戦サービスが終了し、一人プレイ専用ソフトと化していますが、本作のストーリーモードはRTSの基本を一から学べる構成になっていて、RTSの入門ソフトとして最適です。
最初は足の速い騎兵を多数持つナルアヴァル、途中からは魔法攻撃と回復が主戦術のグランを扱うことになり、最終的には4軍入り乱れての大乱戦を的確にさばくだけの腕前が身につけられるようになっています。
そして、シナリオやセリフ回しの切れ味がとにかく抜群。
それぞれの理由で戦場に身を投じる脇役たち、特に各国君主の補佐役クラスはいい存在感があります。
個人的に最も心に残ったのは第3章、戦争における回復魔法の存在意義について論じるくだり。必見です。

レビュアー4

だんだんシステムが複雑になっていって、面白みが減っていった気がします。

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