| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年7月25日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アドベンチャー / アクション |
荒木飛呂彦原作の人気漫画第5部を題材にした本作は、原作の世界観を忠実に再現した3Dアクションゲームです。新技術「アーティストゥーン」を駆使したグラフィックにより、イラスト的なキャラクターが生き生きと動きます。すべてのセリフがフルボイスで収録されたストーリーモードでは、重要なエピソードが巧みに再現されており、プレイヤーは名場面を思う存分楽しむことができます。物語は主人公ジョルノを中心に進み、デモシーンと戦闘の繰り返しで構成されています。特に、ストーリーの進行に合わせてキャラクターのセリフが漫画のコマとして収められる演出は、ファン必見の要素です。さらに、各キャラクターは独自のスタンド能力を持ち、それを活かした戦闘が繰り広げられます。原作を知らないプレイヤーでもスムーズにゲームに入り込むことができ、「ジョジョ」初心者から熱心なファンまで、幅広い層に楽しめる内容となっています。
ジョジョの大ファンです!絵のようなグラフィックがカッコイイ。第5部のストーリー再現度もゲームとしては、なかなか素晴らしいと思う。
かなりハマリました。
プロシュート兄貴ィイー!
ほぼ全てのキャラに特に違和感の無い声、余計な演出を挟む事のないノーカットアクション、”ゴゴゴゴ”とジョジョ独特の効果音も忠実に再現して進められるストーリーと斬新な画像。
どれをとっても最高の出来で原作大ファンの自分も満足の一言。
リゾット、スクアーロ、メローネなど若干省かれている部分もあったのが惜しまれる。
しかし、1部のゲームと比べたらやはり全く違う、さすがカプコン。
この値段で再販とあっては、持っていないジョジョマニアは買いしかないと思う。
今後の希望としては今作のスタンスを崩さずに3部、4部、6部と、どんどん出して欲しい。
発売から五年の月日を経て、あの名作が満を持してベスト版として登場ッ!!………なのか。。。
なぜ今頃になって出すのだ。
この会社、開発力は国内屈指なのかもしれないが、経営方針にしばしば迷走が見られますなあ。
もちろん、廉価版を出すということ自体はありがたいことである。
しかしそれならば、この特に入手困難となっているわけでもない五年も前の作品を出す前に、やたらと価格が高騰してしまっているPSの『ジョジョの奇妙な冒険』を再販するなり、DC版の『ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産』をPS2に移植して安価で発売するなりできないのかい。
何に需要があるかなど、市場を見れば明らかだ。そして需要があるところに供給をする。
できなくはないだろう、カプコンよ。是非とも頼む。
これは素晴らしいです!
原作を忠実に再現してるし、ゲーム自体も格闘要素を含んでいてかなりやり応えあります。
難しいステージもありますし僕なんか相当リプレイしましたが。
個人的には1番好きな5部のゲーム化と聞いて、当時、発売日を待ち望んでいたのを覚えています。
そして非常に楽しめたことも。
あえて欲を言えばリゾットVSボスの戦闘をプレイしたかったですね。
何故今さらBESTでという思いもありますが、保存用に買おうかとも思っちゃっています。
ジョジョファンなら是非!
先日購入しました。
一通りやってみた感想ですが、買って損は無い、ジョジョファンなら必携の一作だと思います。
流石に5部全編ノーカットと言うわけには行かず、ところどころに省略している部分はありますが、全体の流れとして不自然な点はありません。
ジョジョでは最早おなじみの「ゴゴゴゴゴ」や「ドオォォーン」などの擬音語や、「再起不能(リタイヤ)」のテロップ。
そして随所にちりばめられた原作内の小ネタと、それが攻略のヒントになるイベントなど、ファンとしては思わずニヤリ。まさに「ヨダレ、ずびっ!」な内容だと思います。
ただゲームそのものとして見れば若干不満が残ります。
後作となるファントムブラッドでもそうですが、メインとなる戦闘シーンでの操作感が今ひとつです。
プレイヤーの足が遅く、戦闘中の追いかけっこが多いです。
個人的にはこの手のアクションゲームに必要な、爽快感に欠ける結果になっていると思います。
またちょっとキャラクタ自体や、攻撃の強さのバランスが悪いと思います。
「無駄無駄無駄…」や「アリアリアリ…」が弱すぎます。これは致命的。
いつでも繰り出せるようにし、通常技のような位置づけが悪かったのでしょう。
ラッシュ系の技は、原作でも殆どとどめ以外に使われることは無いので、発生に条件を付け、高威力の超必殺技のようなものの方が良かったのではと思います。
ラッシュはジョジョのお家芸。それの魅力が少なかったこの点が一番残念でした。
また敵の攻撃力が高い。
それに結構シビアなペナルティが課せられることがままあります。
尤もその辺りも、駆け引きが多くなる点を、ジョジョっぽいと取れるかどうかで判断が分かれると思いますが、原作にもよくある描写で、「瀕死の重傷を負いつつも土壇場での大逆転」的な要素が無かったのが悔やまれます。
ラッシュ発生の要素をその辺に見出してもまた一味違った作品になったのではないでしょうか。
バトルフィールドに随所に隠されたファクターを利用し、戦闘を有利に進めてゆく要素は、原作のバトルを巧く再現できており、個人的には良いと思います。
しかしジョジョという作品は本当に台詞が秀逸だと思います。
活字で読んでも格好好いし、実際の音声で聴くとまた違った風格が味わえますね。
純粋なゲームとして見た場合、若干の不満が残る結果になりましたが、総合的には、ジョジョファンとしてはほぼ文句なし。買って良かったと思います。
・・・しかしなぜジョルノが朴路美・・・
・・・で、内容はと言うと非常におもしろい!ストーリーが1話1話アニメの様に進み操作も非常にやりやすい。ファントムブラッドは操作性が良くなかったが、この黄金の旋風の本作品は凄く操作しやすいし誰でもすぐ楽しめる。そうです、説明書なんかテキトー読みでもすぐに馴染めるんですよ。ちなみにフルボイスですよ。さて、次にボタン操作。ボタン操作もチョー簡単!L1で本体とスタンドの切り替え、R1でスタンドシュート、溜めて押してから出せば強力なスタンドシュート攻撃になります。□ボタンで通常攻撃、○ボタンで回避、×ボタンで必殺技、△で特殊能力です。ストーリーの進み方は紙芝居的でフルボイスですがジョジョの雰囲気がよくでており、すごくのめり込みます。キャラも沢山個性的なのがいてるし、ファントムブラッド買うんだったらこちらをオススメします。他のゲーム買う人もオススメします。まだプレイしてない人は是非手に取ってプレイしてみて下さい!必ず楽しめますから!原作をあまり読んでなかった私自身、かなり久しぶりに良いゲームに出会えた感がありますので。きっと皆様がたも楽しんでいただける事は言うまでもなく間違いありません。少年ジャンプにジョジョが連載時、ポテトチップかじりながら読んでた自分でした。
私はファンなので☆5つです。
しかし、ファンでなきゃわからないことが多々あるので、ファン意外はツライかもしれません。
アクションゲームとして見るとよくできてます。
ちょっと視点が見にくくなるのと、キャラによって動きが違うためそれぞれのキャラをきちんと把握しないといけません。
初めはストーリーにそって進むため、好きなキャラばかりで戦うということはできません。
記憶をたどりながら、コミックを読みながら、シークレットファクター探す。
楽しいですよ。
ファン意外の方は☆2ですかね。
面白いですよ。PSの2D対戦格闘から3D格闘アドベンチャーに変更。荒木イズムが見事に3D化しているのでファンならそれだけで感涙モノ。
ぶつ切り気味で難度の高いステージもあるがリトライでコツを掴むと楽しくなってきます。シークレットファクターは継続しているので単行本、片手にプレイしてみては?
声優がイマイチの意見が目立ちますが、個人的には良いと思いますがねぇ。結構有名処で占めてますよ。ジョルノはパクロミ。何か甘い声の方が多いです。腐女子にもツボかと。ナランチャはやんちゃ(笑)
カクカクのポリゴンではなく、コミックイラストのまま動きます!!
しかも3Dにそれを表現しているので、さすがカプコンといったところですね!
それぞれのキャラのスタンドもうまく表現され、操作もとてもしやすく、すぐにジョジョワールドに浸れると思います!!
(ゲームでよくスタンドをここまで表現できたと思いました)
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ〜〜〜〜ッ!!」とコンボラッシュを決めた時は、スカッとしますよ〜〜!!!
キャラの声、音楽、操作性、ストーリー性…さすがカプコンって感じで、とても満足できるゲームでした。
スタンドを操作してみたい人は、買う価値ありますね!
発売当時にプレイした感想ですが、衝撃に近いものがありました。
まず漫画が動いているという質感を再現した初めてのゲームだと思います。
難易度のちょうどよさ、操作の分かりやすさ、一人一人のスタンド能力の多機能性…どれをとっても抜かりない感じです。
忘れた頃にやり直すとまた新鮮です。
原作の長いセリフを、戦闘しながら聞けるというのがまた良いです。
印象的だったのは効果音とオリジナルの音楽です。
本物のオーケストラではなく、サンプリング系シンセ音源の楽器編成ですが、音に壮絶な雰囲気が込められています。
(クリア後すぐにサントラCDを買いに行きました)
とにかく、そういう小回りにもこだわりが行き届いている老舗ゲームメーカー屈指の作品だと私は思っています。