| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1994年3月4日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | スポーツ |
『スーパーファミスタ3』は、ファミスタシリーズのスーパーファミコン版第3弾として、多くの野球ファンに愛されてきました。94年の最新データを基にしたこのゲームでは、12球団に加え、オリジナルチームも登場し、全16チームから選んだ6チームでのリーグ戦を楽しむことができます。プレイヤーは、高度な戦略や選手育成を駆使して、全国から集めた有望新人を育てながらオリジナルチームを強化していくことが求められます。鮮やかなグラフィックやスムーズなゲームプレイが特徴で、試合中の緊迫感や興奮を存分に味わえます。また、友達や家族と対戦することで、さらなる楽しさを引き出すことができ、シェアして盛り上がること間違いなしの一作です。リアルな野球体験を提供する『スーパーファミスタ3』で、夢の優勝を目指して熱い戦いを繰り広げましょう。
人気野球ゲームのシリーズ第3弾。データは94年のものが基になっているが、トレードやフリーエージェント宣言で移動した選手は、新球団の所属になっている。プレイヤーは16球団の中から6球団を選び、リーグ戦を行う。
ちなみにピノの走力は40。
ファミコンの野球ゲームでその地位を確立したファミスタが、ハードをスーパーファミコンに変えて、3作目の作品である。
ファミコン時代に比べれば、動作のスムーズさ(あの変に硬い動きが柔らかい動きになった)が自然になり、ファミスタらしい親近感のわくコミカルな感じを残しつつ、動きはスムーズになっている。
ヤクルトと西武がリーグを制した年のデータであり、古田の強肩や伊藤智の高速スライダーは驚異的。松井も巨人の6番打者としてレギュラーで登録されているが、イチローはまだ登場していない。球場はうまかドームとみなとのよこ球場の2つのみである。
また、エディットできるチームが3つ用意されているため、その点は飽きさせないつくりになっている。
シリーズ3作目。
前作まであったLRでのバット長短持ちがなくなってます。
`93年データをふまえて‘94開幕時に移動している選手は新球団に所属となってます。
有名選手ではこの3から松井秀喜がレギュラーに。ちなみにまだイチローは入ってません。
選べる球場はうまかドームとみなとのよこの2種でナイターとデイゲームが選択できます。
ほぼ同時期に発売となった「実況パワフルプロ野球`94」に野球ゲームの首位を奪われてしまうというゲームの歴史のターニングポイントと言ってもいい作品。
この後はパワプロに影響された内容になってしまうのでこれからしばらくファミスタらしいファミスタは発売されなくなります・・・
ベースボールの定番ファミスタシリーズの第三弾。130試合戦うリーグ戦や、チームを作れるエディットモードを用意。16チームが選べる。
ファンにとっては待ちに待った新作ということでうれしいだろうし、しかも選手成績の記憶装置もついているわけだ。すでに完成されているシステムということで安定感は抜群。設定をいろいろ変化させると別物のような感じになるところもおもしろい。FA制の導入も◎。応援や声が出るところも楽しくていい感じなのだ。
懐かしいと感じていましたが子供たちも喜んで勝負しています。今のゲームは複雑過ぎてこれで十分楽しんでいます。