| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1993年8月6日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | スポーツ |
リアルなグラフィックと多彩なモードを誇る野球ゲームとして、シミュレーションファンやスポーツ好きのプレイヤーに愛されている本作は、全チームと全選手が実名で登場するため、リアリティあふれる試合が楽しめます。プレイヤーはお目当てのチームを選び、戦略を駆使して相手チームに挑むことができ、その醍醐味は実際のプロ野球に近い緊張感を味わえる点です。また、プロ野球ニュースとのタイアップにより、試合終了時には実写のアナウンサーが結果を伝え、臨場感をさらに高めています。個別の選手属性やスキルが反映されるので、選手の特性を理解した上でのゲームプレイが求められ、戦略的な楽しさも抜群。野球ゲーム初心者からベテランまで、幅広い層が楽しめる内容となっており、自宅で手軽にプロ野球の熱気を味わえます。
1)ペナントレースモードとオールスターモード以外でゲームを始める。
2)チーム選択画面で、Lを押しながらAを押す。
結果→大リーグ選手ばかりで構成された隠しチーム「ヒュービーズ」が現れる。
同様に、チーム選択画面でRを押しながらAを押すと、プロ野球のOB選手で構成された「OBスターズ」という隠しチームが出現する。
1)自分のチームが攻撃の回になるまでゲームを進める。
2)内野ゴロや凡フライなどでアウトになりそうな場合、アウトと表示される前にYとスタートを同時に押す。
結果→バッテリーモードに画面が替わり、アウトがカウントされないまま次のバッターの打順となる。
盗塁のときも同様で、アウトになりそうな場合にYとスタートを同時に押すと、走者を前の塁に戻せる。
ただし、三振だけは無効にできない。
1)ペナントレースモード以外のプレイモードでゲームをスタートする。
2)球場選択の画面で、YとLとRを押しながらスタートを押す。
結果→隠し球場「トイスタジアム」が現れる。
この球場のデータは「???」表示されるが、他球場に比べてフィールドが広くなっている。
また、観客席の後ろには巨大なボンバーマンが見える。
1)日本シリーズ出場のデータを用意する。
2)そのデータを選び、操作モード選択の画面まで進める。
3)ここで、Bを押してキャンセルして、モード選択画面にする。
4)このあと、再びペナントレースモードを選択し、今度は新しいデータを使ってゲームをスタートする。
結果→新しいデータのチームで、日本シリーズを1試合だけプレイできる。
1)ニュースの試合報告までゲームを進める。
2)そのまま、しばらく待つ。
結果→中井美穂が横を向いたりする。
15分間そのままにしていると寝てしまう。
1)ペナントレースモード以外でゲームをスタートする。
2)プレイするチームの選択時、スタートを押しながらカーソルを移動させる。
結果→対戦相手を選ぶとき、最初に決めたチームをもう一度選択できるので、同じチームどうしで対戦できる。
1)ピッチャーが投球モーションに入るまえに、Yを押しながら十字ボタンのどれかを押す。
結果→以下に示したように押されたボタンに応じてピッチャーが4種類のポーズをとる。
+は同時に押すことを示す。
●Y+上…帽子に手をやる。
●Y+下…足場をならす。
●Y+右…首を振る。
●Y+左…肩を振る。