| ゲーム機 | Xbox |
|---|---|
| 発売日 | 2004年12月22日 |
| メーカー | フロム・ソフトウェア |
| ジャンル | アクション |
アメリカ合衆国大統領が副大統領のクーデターに立ち向かう、ユニークで愉快なアクションゲームです。プレイヤーは最新鋭のメカ、「メタルウルフ」を駆使して、クーデター軍と壮絶な戦闘を繰り広げます。豊富なカスタマイズ要素を活用し、自分だけのメカを作成できる楽しさが魅力。さらに、コメディータッチに満ちたストーリー展開や、バカゲー要素が随所に散りばめられており、シリアスさとユーモアが絶妙に融合しています。全米を舞台に繰り広げられる壮大な戦闘は、アクション好きにはたまらない体験です。この作品は「ユーゲーAWARD2004」大賞や「コンティニュー」ベストゲーム第1位に輝くなど、その評価も折り紙付き。個性的なキャラクターたちやユーモアたっぷりのセリフが、プレイヤーを飽きさせません。ぜひ、この奇想天外な戦いに挑戦して、圧倒的なスリルと笑いを体験してください。
このセンス溢れる大統領ゲームには、レビューなんて書くのは無粋かもしれませんね。
勢いだけならXBOX中最も熱く激しい作品です。
その面白さは、主人公のマイケルの内側から炸裂する『大統力』に起因しています。
今何言ってるか分からない人、やれば分かります。
ンフ、ンフハハハハハハハハハ!
やれば分かるのだよ!
ゲーム中の大統領の操作には、少々スティックと左手親指を消耗することでしょう。
上級者になると、溢れんばかりの大統力を遺憾なく発揮し、空を自在に滑空する素敵なプレイも出来ちゃいます(ただし、更に左手の親指を消耗します)
武器の種類もクソ豊富、中にはバッティングセンターにある投球マシンなんてのも飛び出し、戦場をより賑やかにしてくれることでしょう。
パーティー用のクラッカーなんてのも武器として登場します。
気分はまさしく、レッツパーティー。
続編が出ることを切望しております。
しかも初代Xboxのゲームなので、中古でもけっこうな値段で取引きされてる
珍しソフト(ファントムダストとかの次くらいに)ですが、肝心の内容はどうなの?
安心してください!あなたが大枚はたく価値は十分にあります。
アクションシューティング好きで本気なバカが好きな方、
大人のジョークがきちんと理解できる方、そんなあなたに超お奨め。
洋ゲーのテイストで国内ゲーの手触りと言うか、良い意味で国内っぽくない。
秘書と大統領のやりとりだけでもかなりキレてます。
見かけたら本体と一緒に保護しましょう。360ではできないので(泣。
と、言いながら挑発してくる副大統領が好きでした。
とても有名なゲームなので具体的な内容は不要だと思いますので、私の体験談を書かせて頂きます。
当時発売される前日私は予約注文しました。
その時予約特典で同府されたミュージックCD(非売品)を同時に手に入れました。
奇想天外 前代未聞 支離滅裂の言葉が似合う大統領と副大統領に出会うまでは、最新のロボットアクションゲームだと思っていました。
しかし、やってみるとゲーム内容よりもその雰囲気やキャラクターに魅せされました。
恐らくこのCDはオークションで売ればかなりの高値が付きます。
しかし、あまりにも思い出深くて売る気になりません。
それほどこのゲームが素晴らしく面白かったからです。
余談ですが、アメリカでは未発売だったにも関わらず、合衆国で行った国民アンケートでは理想の大統領第一位になったとか。
とんでもないですね、しかし過言だとは思わない。
なぜなら、このゲームこそが ”大統領魂だからだ!!!!!”
「ユーゲーAWARD2004」大賞受賞という事で買ってみたんだけど、すこぶるオモシロイ!
「コンティニュー」でも2004度第1位ベストゲームに選ばれたらしい。これをやらずしてゲームを語るなかれ!
一言で言えば”ジャスティス&デストロイ”!第47代アメリカ合衆国大統領になって、大量の火器で破壊の限りを尽くす。
抜群の操作性でノンストレスどころか、溜まったストレスまで破壊する「破壊のカタルシス」を存分に堪能できる。
ゲーム中では街1つを本当に廃墟にできますねw
やっぱり同じフロム製品という事で「アマード・コア」を連想させるけど開発は「O・TO・GI」のチームで、目指したベクトルはまったく別方向。
「アマード・コア」がストイックな雰囲気を持つのに対して、コッチは完全に爽快アクションゲームに仕上がってます。
是非リメイクして欲しい!!