| ゲーム機 | Xbox |
|---|---|
| 発売日 | 2004年12月16日 |
| メーカー | サミー |
| ジャンル | アクション |
『ギルティギア イスカ』は、4人対戦を楽しめる人気の2D対戦格闘アクションゲームです。新たに登場したキャラクターとして、怒涛の攻撃力と引き換えに体力を徐々に削る「アバ」と、多彩な技を組み合わせられる「ロボカイII」が追加され、プレイヤーに新たな戦略を提供します。さらに、EXキャラクターの使用が可能となり、個性的なバトルが展開されます。家庭用ならではの「VSモード」や「トレーニングモード」、「カラーエディット」も充実しており、プレイヤーは自分だけのキャラクターを作成し、思う存分戦いに挑むことができます。「GGブースト」や「ロボカイIIファクトリー」といった新しい機能も、戦略を深める要素となっています。多彩なキャラクターたちとスピーディなバトルを楽しみながら、対戦のスリルを体感してください。魅力あふれるこの作品は、格闘ゲームファン必見の一作です。
■前作までとの大きな違いである「振り向きボタン」や「ライン移動」など、慣れないと格闘に専念できないこともあり、4人対戦ではパーティーゲーム的な感じがします。
そのぶんオンライン対戦では、『#リロード』での真剣勝負な雰囲気と違って楽しく遊ぶような感じがあるので、その点ではシリーズ初心者の人も参加しやすいかもしれません。
■オンライン対戦でのタイムラグは、『#リロード』よりは少ない感じです。
■初回生産分の特典『GUILTY GEAR 辞典』は、56ページの中にキャラの設定やストーリー用語だけでなく、「ジャンプ仕込み」「直前ガード」などのテクニックの説明や、「犬ループ」「イルカループ」「ディガーループ」などがゲーマー関連用語として説明されています。
ゲームセンターに出る前から4人プレイ!?凄いっすよ、イスカ!!
でも、2人で挟んでパンチ連打で倒せるんじゃ……
とか、色々不安要素をそのまま実際にゲーム化されてしまった作品。
ほとんど誰もプレイしてる姿を見ず、かえって初心者にやりやすく。
それでも、人が少ないのでほとんどのゲーセンから消え4人プレイできないように2台や1台で置かれていた問題作です。
既に、無かったこととなっている人などもいますが家でなら大丈夫だろう……と思いましたが、問題があり。
X-BOXのコントローラがギルティなどのボタンを多く使う、速いボタン操作がいるゲームに向いてません。
HALOとかでボタン操作に慣れてても、まずイスカをやると戸惑ううえにロボカイを育てるゲームでは、何故かLボタンとかにジャンプが設定されております(確か変えれなかった気が)ので、慣れてない方はジャンプすると、余計に酷いコンボをくらったりします。
スティック推奨ですが、持ってないので改善されるかはわかりません。
2ライン移動、ライン飛ばしもコントローラで出来る方は相当練習してるのではないかと思います。
画面などの環境はX-BOX推奨、皆でワイワイしたい方はPS2推奨です。
隠し要素などを出すためのアーケードモードは1人だと、1対2とか普通になるので、2人プレイ推奨です。