| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1992年12月11日 |
| メーカー | バンプレスト |
| ジャンル | スポーツ |
人気ヒーローたちがデフォルメ化されて登場するサッカーゲーム。最大40人のキャラクターが集結し、個性的なプレイスタイルを楽しめます。試合では、ただボールを追いかけるだけでなく、相手を倒すことで得点が入るユニークなバトルモードも実装。これにより、戦略的なプレイが求められ、緊迫感のある試合展開が楽しめます。また、チームごとの特性に応じたフォーメーションを選択し、各キャラが持つ必殺技を駆使することで、自分らしい戦術を構築できます。ヒーローたちの個性的な技を使いこなし、相手チームを圧倒して勝利を目指しましょう。友達との対戦モードも用意されており、白熱するバトルが楽しめる一作です。シンプルながら奥深いゲーム性が魅力で、ファンはもちろん新規プレイヤーにも楽しんでもらえる内容となっています。
1)チームを選んで試合を始める。
2)キックオフしたらポーズをかける。
3)1コンのA、Xと2コンのL、Rを同時に押ながらポーズを解除する。
結果→コンピュータどうしで対戦するウォッチモードになり、十字ボタンで画面をスクロールできるようになる。
十字を押しながらA、B、X、Y、L、Rのどれかを押せば、スクロールが速くなる。
バンプレスト。ヒーローごちゃまぜモノ。サッカー。キャラ育成システム。ということで期待大だったのだけど。はっきり言って面白くなかった。 かなり初期のものというのもあってか、画面はかなり雑、手抜き。情報が分かりにくい。世界観が見えてこないので淋しい。で、実際の試合プレイだが、分かりにくい、やりずらい、意図した通りにプレイできない、グラフィックショボい、音楽ショボい。サッカーの面白さはあまりふくまれていない。昔プレイした記憶があってその記憶の中ではもっとグラフィックが豊かで試合も面白かったけど子供だったから難しくて断念した記憶があるんだけど、あれはバトルサッカー2だったのか。とにかく、これを心底楽しめる人はかなり少ないと思う。おすすめしません。
SDヒーロー、つまりガンダム・ウルトラマン・ゴジラなどが共演した中では、相当面白い部類に入るゲームです。
これ以降ほとんどこういったゲームは出ていないので、末期の傑作と言ってもいいのではないでしょうか。
もちろんリアルなサッカーゲームではありません。
脚の速さは重要ですが、吹っ飛ばされにくさやシュートの強烈さもとても重要です。
当時流行ったコンパチヒーローシリーズのサッカーゲームです
なぜかガンダムやウルトラマン達がサッカーを行います
サッカーと言っても、8人制でファールもオフサイドも取らず、各キャラそれぞれ必殺シュートまで持ち合わせています
内容的には当時のサッカーゲームと考慮しても結構辛いです
キーレスポンスが悪く、シュートやヘディングはボタンを押して一秒ほどで実行します
試合時間が長く、CPUが意味も無くタイムを取って間延びします
パスはボールを受けた時の隙が大きく、ほぼ死亡フラグ
キーパーの目の前で必殺シュートを放つとボールが必ずキーパーをすり抜けます
また、レベル性ではありますがバトルドッジボールと違って能力値は固定なので好きなキャラに限界がある事も不満に感じる部分ではあります
それはまあ、スパロボなんかもそうなので別に良いとして、細かい部分で大味で不親切なのが積み重なって不満に感じるのかもしれません
打たれ弱いライダー&怪人チームがシステム上、使い難かったりしますし、ザクやショッカー戦闘員ならともかく、初代ウルトラマンや仮面ライダー1号がザコ扱いだったりします
更に言えば、上記の理由で仮面ライダー1号が最弱だったります
キュベレイがキーパーポジションなのも?です
しかし、相手チームのメンバーを引き抜いて、オリジナルチームを作る流れに当時はめっちゃハマりました
小学生の頃は各チームのリーダーキャラだけでメンバーを固めて、「ぼくのさいきょうチーム」を結成していましたが、今ではメカゴジラとガイガンをツートップにしています
キーパーはキングジョーですw
・・・書いてみると普通に強いメンバーですね