バレーボールTwin

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1992年11月27日
メーカートンキンハウス
ジャンルスポーツ

本格的なバレーボールゲームが楽しめる本作は、横からの視点で描かれた臨場感あふれる映像が特徴です。まるでテレビ中継を見ているかのようなリアルな演出で、プレイヤーは試合の熱気を身近に感じることができます。美しいグラフィックと魅力的なサウンドが、スポーツゲームの楽しさを一層引き立てています。また、通常のバレーボールだけでなく、爽快感あふれるビーチバレーモードも楽しむことができ、さまざまなシチュエーションでプレイ可能です。さらに、初心者でも安心のチュートリアルが収録されており、操作方法を簡単に覚えられます。クイック、時間差攻撃、ブロックなど、多彩な技を駆使して試合を勝ち抜き、チームを栄光へと導きましょう。友達や家族と一緒に対戦する楽しさも魅力の一つで、盛り上がること間違いなしのゲーム体験が待っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

バルセロナ五輪の頃で日本男子が強かった頃のゲームですね。
レセプションの時にノーマル、速攻、時間差、オープン攻撃をボタンで選択してセッターのトスアップ時に前衛3人とバックアタックをLRで使い分けます。当時としてはかなり面白かったですね。
ブロックも2枚とフォローなしの3枚に切り替えられるし、サーブはフローター、ドライブ、天井サーブ、ジャンプサーブと4種類もありました。
next4なんかで男子バレー人気も上がってきたので、いまのルールで同じようなゲームを作ってくれないかなぁ

レビュアー1

テレビ中継と同じ画角のバレーボール・ゲーム。一応ひととおりのバレーボール操作ができた(と思う)6人制と2人制のビーチバレーが遊べる。ビーチバレーは女子のみで微妙に容姿と能力の違う複数の女子から選べる。一応様々なパラメータが設定されており成長させてゆくことができる。極めて真面目で堅実な作り。
どれだけクソゲーでもサッカーや野球なら何らかのレビューがあるがことバレーボールにおいてはこのような普通に遊べるゲームでさえ話題にさえ上らないというのが何か今のバレーボール競技そのものを象徴しているようで面白い。
サッカーなら『ウイイレ』野球なら『パワプロ』という具合にスポーツ・ゲームにはそれぞれ定番というものがあるがバレーボールにそれがない(というか生まれ得なかった)文化的背景や事情などを一考するに興味は尽きない。

関連ゲームソフト

スーパーファミコンのゲームソフトを探す