ヒューマングランプリ4 F1ドリームバトル

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1995年8月25日
メーカーヒューマン
ジャンルレース

本作は、実名のチームやドライバーが登場する本格的なF1レース体験が楽しめるレースゲームです。プレイヤーは好みのサーキットでタイムアタックを行うことができ、腕を磨くことが可能です。さらに、全17戦によるワールドチャンピオンを目指すモードも搭載されており、緊迫感あふれるレース展開が魅力です。実際のF1シーズンを追体験できる形で、多様なサーキットでの戦略が試されます。友人との競争を楽しむための最大3人同時プレイにも対応しており、盛り上がること間違いなし。さらに、グラフィックやサウンドも当時の技術を駆使しており、臨場感あふれるレースを実現しています。リアルな走行感と戦略的なレース展開を求めるプレイヤーに最適な作品です。ファン必見の内容が詰まっており、熱いレースシーンを体験したい方はぜひ挑戦してみてください。

Amazonでの評判

レビュアー0

1994年のデータがメインです。後方視点のレースゲームです。ドライバー、サーキット共に実名です。

レビュアー1

シリーズ前作までの全てはSFCのF1ゲームでは間違いなく最高峰に君臨していた。
ところが今作の酷いこと。
ドリームバトルのコンセプトは称賛したいが、肝心のマシンが滑らかに走らないのだ。
カセット容量が限界なのが原因で、犠牲にした操作性だったのかもしれない。
どうなのだろう?

レビュアー2

けっこう本格派で驚かされる。マシンの細かいセッティングなどやりがいあり。
がかなり地味系なので派手なアクションシーンなどを求める人には向いてない。
まあスーファミといことでご愛嬌。

レビュアー3

多くのチームやドライバーが登場するのは良いがゲーム中にBGMが流れないのでプレイしていても面白味がないし迫力も全然感じない。
あと、自分のマシンセッティングが悪いだけなのかもしれないがトップチームを選択してもたいして速くならず予選でも決勝でもほとんどビリばかり。
開始年度なんて選べたとしても2つでいいし、チームやドライバーの数ももっと減少させた方が良かったんじゃないかと思う。そういう部分に容量をつぎ込み過ぎたからこのような出来の悪いゲームになってしまったのだと思います。
BGMが流れないというのはまずありえない。

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