| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年5月23日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | シミュレーション |
リアルな競馬の世界を楽しめる競走馬育成シミュレーションゲームです。プレイヤーは馬主や調教師、生産者として、2000頭以上の実名競走馬を育てながら牧場を拡大し、名門G1レースの栄冠を目指します。今作の大きな特徴は、配合にDNA理論を取り入れた点で、遺伝子の解析を通じて理想の馬を生み出す楽しみが広がります。レースシーンは3Dグラフィックで生き生きと描かれ、現役のアナウンサーによる実況が臨場感を一層引き立てます。また、最大4人同時プレイが可能で、携帯電話接続ケーブルを利用したiモード対戦レースも楽しめるため、友達と一緒に盛り上がることができます。競馬初心者に配慮したレクチャーも用意されており、初めての方でも安心してゲームに挑戦できるのが魅力です。競馬ファンはもちろん、初心者にも楽しめる充実した内容が魅力の一作です。
ダビスタでは物足りない
ウイポは敷居が高い
そんな諸兄、これは素晴らしいですよ。
確かに、配合理論(コドン)は難解で、実は正直未だに意味不明ですがw、気にしなければよいだけの話。気にせずプレイしているうちに、なんとなく、ざっくりコツが掴めます。
ウイポスを手軽にサクサク遊べる、という表現が一番ぴったりくると思います。
バランスオブゲーム。本作を見せて誰かさんに諭したくなるような、良質のウマゲーです。
とにかくリアルで凄い!
まず、OPや騎手、調教師が本物の映像や写真しか使ってないところもこだわってる。
レースや厩舎の映像も凄くリアルで驚きました。
実況も自分の馬が番号で呼ばれる以外は凄く迫力があっていいですね。 あと、馬券がいくらでも買えるうえに、 マークシートだから凄く楽に馬券の選択が出来ます。 とにかくリアルで面白いゲームです。
グラフィック、リアルなスピード感、カメラアングル。どれをとっても一級品。
実況は道中から第四コーナー、直線へと移り変わるテンションの推移がごく自然で、その臨場感に観ているこちらも手に汗握ります。
コドンシステムは敷居がやや高く、人を選ぶかも知れないが、ゲーム内での解説もしっかりしており、やっている内にそれなりに理解してくるはず。
ロードも短く、操作性も素晴らしいのでサクサクプレイ出来ます。
主要な海外競争も網羅しており、それを制して歴史的名馬が一堂に会するDCレースへいざ挑戦しましょう。
今でもたまにやりたくなる。ハマる人には5年10年と遊べるゲームです。
PS4のウイニングポスト9まで一通り競馬ゲームはやってきた。
そこから今時のゲームについていけず、PS2に戻り何かないかと探していたら…
何故このゲームには手を出さなかったのか…
まずレースを見て驚いた。実況もスムーズで、まるでテレビ中継を見ているのと変わらない!
レースも不自然さがない!
PS2でこんなに…!?
そりゃ綺麗さは今の機種に敵わないが必要十分にリアルである。
さらに特筆すべきは操作にストレスが無いことかと思う。
レースシーンもゴールを過ぎれば、すぐにボタンで次へ、そして望むとこまでサクサク進められる。
調教も自厩舎に入れれば自分で。
預けることも可能で任せられる。
さらに調教メモというのがあって、そこを見れば成長の状況を把握出来てしまう!
つまりイチイチ、メモを取る必要が無い。
古い作品なのでレースシーンは、知ってる馬がいないと嬉しさは半減かもしれない。
他でもあるように続編がないのは残念である。
これだけ色々やるには大変なんだろうな…実名とか実況とか!?
現在各社競馬ゲームから撤退してコーエーのウイニングポストぐらいですけど、はっきり言いますが、ドリクラをやったらあのゲームのつまらなさが分かります。
ドリクラはまずPS2でありながら映像のクオリティが抜群です。
それと調教師も全面協力これ程までにJRAとコラボしている競馬ゲームはありません。
あとドリームレースには過去の偉大な名馬と対決することもできます。
時空を超えて愛馬と対決する姿は見る物を感動させます。
発売から20年近く経過して今後も続編が発売されることは無いと思いますが、一度でいいからこのゲームをやってみて欲しいと切に思います。