ゼロヨンチャンプRR

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1994年7月22日
メーカーメディアリング
ジャンルレース

迫力満載のゼロヨンレースが楽しめる本作は、400mの直線コースでタイムを競うレースゲームです。プレイヤーは、速さだけでなくマシンの性能を最大限に引き出すために、パーツの購入やカスタマイズを行いながら競技に挑むことが求められます。レースに必要な資金は、アルバイトを通じて獲得することができ、RPGや麻雀などの多彩なミニゲームがその楽しみをさらに広げます。ミニゲームのスキルも、レースでの成功に寄与する重要な要素です。友達との対戦や自己ベスト更新を目指す中で、戦略を練り、チューンナップを駆使して自らのマシンを進化させていく快感を体験しましょう。挑戦的なゲームプレイと充実したカスタマイズ要素が融合した本作は、レースゲームファンにとって、やりこみ要素満載の魅力的な作品となっています。速度と戦略が交錯するレースで、チャンピオンを目指しましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

車のゲームなのにまず教習所に通って免許取得からというのが面白い
そして小うるさいおっさんのズラをズラして駐車場を借りることができ、やっと車が買える
レースは草レースと公式レースがあり、勝てば賞金という仕組みです
街に出てナンパに成功しないと先に進めなかったりします笑
バイトで警備員RPGがあってクリアすると魔のダンジョンというのが出てきたりとにかくこの時代にしてはバラエティにとんでます
裏ワザもいくつかあって二週目も楽しめるようになってます
例えば最初からジェットエンジン持ってたりお金持ちだったりできます
しいていえばゼロヨンは直線をいかにシフトアップをうまく繋げて早く走るかですので興味ない方はマリオカートのほうが面白いでしょう

レビュアー1

アルバイトと称していろんなミニゲームが詰まっているゼロヨンチャンプシリーズ。操作はギアチェンジだけ、というレースシーンは素晴らしい。ちなみにギアチェンジ中はアクセルを離した方がタイムがでる。
ストーリーは実はPCエンジンからの続きとなっているので、1と2をやってからだとより楽しめる。無くても平気だが。
今作の弱点は、前作にはあったウェットコース、アイスコースがなくなったおかげで、単調さがでてきてしまったこと。結局皆NSX-Rで決まり、というふうに個性がなくなった。無理すればたしかにスカイラインVスペックでもクリアできるのだけど。RPGがよくなっているのに、残念。

レビュアー2

本来はレースゲームなのですが、アルバイトと称してRPG,パズル、シミュレーションなどいっぱいあります!
特に警備員と称してのRPGは、「レースより力いれてるんじゃないのか?」くらいの出来です(笑
すこしローグやトルネコの大冒険、のようなシステムを取り入れてる感じがします。(MAPは入るたびに変わらないけど。)
あとエンカウント率がすごい高いです、MAPせまいから仕方ないけど・・。
私の場合、レースよりRPGにはまりました(笑
当時、かなりかわったゲームとして記憶が残っています。

レビュアー3

ゼロヨンチャンプ伝統の警備員RPGがシンプルでおもしろい。普通RPGでは、Lvを上げつつ、お金を貯め、そのお金で武器を購入し、ゲームを有利に進めていきます。しかし、このゲームでは貯まったお金を車の購入や改造に費やし、ゼロヨンレースを有利に進めていくことになります。一連の流れは、RPGとそれほど変わりないと思いますが、最終的なバトルはゼロヨンのレースというゲーム。よって車のマニュアル操作が好きで、RPGの戦闘が好きならオススメします。ただしRPG部分はあくまで、ダンジョンのみ。このゲームをプレイすると、実車のマニュアルスポーツ車を運転したくなると思います。

レビュアー4

【感想】
○ゼロヨン(400?を車で競う)という珍しい?テーマ
○BGMが良い
○ミニゲームが多い(戦車対戦&ゴキブリパニック等)
○一応、麻雀もできる
◎警備員のバイトがとても面白い(RPG系)
○主人公のキャラ&ストーリーの台詞回し
△ストーリーがやや短い
△車のセッティング等が、パーツ装備&チューン購入のみとやや少ない
レーシングゲームだけど、RPG好きにおすすめなレアなゲームでした。

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