| ゲーム機 | Xbox |
|---|---|
| 発売日 | 2004年11月3日 |
| メーカー | テクモ |
| ジャンル | アクション |
「デッド・オア・アライブ アルティメット」は、3D格闘ゲーム「DEAD OR ALIVE」シリーズのファンにとって待望の作品です。本作では、1997年に発売されたセガサターン版の完全移植と、Xbox専用に新たに開発された「DEAD OR ALIVE 2」が収録されており、シリーズの魅力を余すところなく楽しめます。また、Xbox Liveに対応しているため、友達や世界中のプレイヤーとネットワーク対戦が可能となり、対戦の幅が一層広がります。多彩なキャラクターたちが繰り広げる豪華なバトルや、ファンに親しまれたエンターテインメント要素が豊富に詰まったこの作品は、初心者から上級者まで楽しめる内容となっています。高いグラフィッククオリティと精密なコントロールによって、格闘ゲームの醍醐味を存分に味わえる一作です。刺激的なアクションと戦略が融合した魅力的な戦いに挑み、自分だけの勝利を手に入れましょう。
セガサターン版の移植である『DOA1 ULTIMATE』と、PS2版DOA HARDCOREのグラフィックとステージを強化した『DOA2 ULTIMATE』の2本組です。DOA1は完璧セガサターン版なので、「DOAはここから始まったんだなぁ…」ぐらいに思って頂ければ結構です。やはりこのソフトの中心はDOA2。XBOXのエンジンを最大限に活用した、恐ろしく綺麗なグラフィックを楽しめます。これはパッケージの美しさからも容易に想像することができますね。DOA4と見比べても、甲乙つけがたい出来です。さらに今回のOPムービーでは、かすみとあやねの幼少時代がエアロスミスの名曲、『DREAM ON』をバックに語られます。これは必見!また登場するコスチュームも100着以上となり(水着もあります!)、DOA史上最多!様々なコスチュームで試合が楽しめます。また初心者には厳しいと言われていた難易度も、それほど高くはないように思えますので、初心者の方でもすぐに楽しめると思います。これで経験を積んで、次はDOA4に挑戦!というのも良いかと思います。勿論、「難しい!」と思った方も安心な練習モードも用意されています。コンピューターの攻撃や反撃、レベルなども細かく設定できるようになっており、至れり尽くせりです。さらに「自分はXBOX360しか持っていないからできないよ」と嘆いている方々に朗報です!今までこのゲームは360でプレイすることができませんでしたが、2007年春に晴れてプレイすることが可能になりました!私も現に360でプレイしていますが、何の支障もなくプレイさせてもらってます。このゲームをするために360を購入しても損はないです。世界随一の技術が織りなす、最強の格闘ゲームを体験しましょう。
ベースとなるPS2版をキッチリと踏襲していながらも、ここまで新しい物ができるものかと感嘆せざるを得ません。
確かにメインとなるセールスポイントはビジュアルですが、それだけの単純な作品ではありません。是非自身の手で触ってみて下さい。
過去の経験の有無を問わず、打撃→投げ→ホールド→打撃の「3すくみ(ジャンケン)」さえ理解すれば、すぐにシンプルかつ奥深い独特の楽しさが理解できるでしょう。
これに、各キャラの際立った個性やゲームの進行に伴って出現するコスチュームを始めとする各種ボーナスが、作業という感覚を持たせずにプレイヤーを上達させることに成功しており、加速度的にのめりこませる要素を兼ねています。
もちろん、オンライン対応がそれに華を添えているのは言うまでもないでしょう。
やりこみ要素は高いが、敷居は決して高くはありません。
確実に同ジャンルに一つの革命をもたらしたタイトルだけに、興味があるなら、この価格でも購入して損をしたとは感じないと思いますよ。
1と2、ディスク分かれていたんですね…(^^;
知らなかった…。手に取ったパッケージが太かったのはそれね。
ただただリメイクされた訳じゃない。
主役はLive!だということで、実際にやってみましたネット対戦。
実効5.0Mぐらいしかでない貧弱ADSL(失礼)で実験君。
…びっくりしました。
動きますよ。ちゃんと。
ちょっぴりガクガク停止しますがホールドもちゃんとできるできる。
ま、掲示板みたいなものが全くないのが気がかりですが(相手のロビーに入らないと何もできない)、ゲーセンの乱入より軽い気持ちで行けるのは良!です。
ま、ボイスチャットのことは何も言うまい。
昨日感じたのは、ヘッドフォンの奥でアーケードスティックのボタンがぺちぺち聞こえるのは怖いです(笑
ちなみにネット対戦の場合は、乱入あり・なしで分割すると、乱入ありは勝ち抜け、負け抜け、組み手など。
乱入なしだとトーナメント戦、チーム対抗戦など。
勝ち抜け、負け抜けはどうしてもヘッド固定になっちゃうんですよね。
まぁ、内輪でわいわいやるときはこれでいいけどどうしても待ち時間ができてしまう…。watchモードは何ともいえないのです。
個人的には組み手ルールが一番いいのかなーと。
単純に「場を提供する」っていう意味で。
勿論、グループでのトーナメントとかもおもしろそうですねぇー。
ここで8人トーナメント開催ーとか。
パッドもDCやっている人なら配置も同じくできるわけで、懐かしい気持ちに浸れるかもです。
友達いないけど対人戦したいようーって人は是非どうぞ。
ただ、それなりの回線速度は必要ですね。
2のゲームを起動して放置しているとムービーが始まります。
かすみやあやねの幼少の頃の様子が分かってきますが、あやねは本当に不憫に思います。
そりゃ性格キツくなるよね。と思わず同情してしまいました(涙)。
一般的にこの作品はPS2版ハードコアのHDバージョンのようなイメージですが、それだけではありません。
頑張って全キャラクターの全コスチュームをゲットすると数々のボーナスコンテンツが開放されます。
ひとつは、板垣氏のインタビューなのですがなぜか英語編集されてて半分くらいしか理解できませんでした。
正直・・・理解できなくても構いませんが(爆笑)。
もうひとつは、350枚を超える女性キャラのCG集です。
十字キーで動かしたり、ズームアップしたり、スライドショーまで見れます。
これはさすがに満足度バツグンです。
正直・・・これだけでもよかったほどで(爆笑)。
4と比べてコンボ感はありませんが、2の方がコスが多いです。
かすみ、あやね、レイファンは20種、ティナは16、ヒトミは14、エレナは13あります。
初代XBOXのソフトですので、XBOX360のアップデートは必要ですが(ハードディスク必須)、ファンの方は十分楽しめる内容だと思います。
ヒトミを出現させる条件がありまして、DOA3(DOAX)のセーブデータがある状態でゲームをプレイする必要があります。
デッドオアアライブシリーズの中でも、このパッケージに含まれている。
DEAD OR ALIVE2 ULTIMATEが1番楽しめると思います。
私は現状オフラインでやっていますが、オフラインでも十分楽しめます。
あとオンラインですが、参加するメンバーによっては、かなりタイムラグがあります。
外国のかたが相手でもわりとスムーズに動作することもありますし国内でも酷いタイムラグでマトモに対戦できない相手もいます。
回線の速度よりも、相性とか、ポートをちゃんと開放してあるかとかそういう問題のような気もします。