| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1994年3月18日 |
| メーカー | アスミック |
| ジャンル | シミュレーション |
本作は、本格的な競馬シミュレーションゲームで、プレイヤーは騎手として数々のレースを勝ち抜くことを目指します。まずは騎手学校の卒業レースに挑戦し、その後は地方競馬から始まり、最終的にはG1レースでの勝利が目標となります。リアルなレース展開を体感できるシステムが特徴で、馬群の中を巧みにすり抜けたり、ゴール前での白熱した競り合いに挑むことで、競馬の醍醐味を存分に味わえます。戦略を練り、レースごとに異なる馬の特性を活かして勝ち進む楽しさは、多くの競馬ファンを魅了します。あなたの腕前が試されるこのゲームで、真の騎手王を目指しましょう。リアルなグラフィックと臨場感あふれるサウンドが、プレイヤーを競馬の世界へ引き込みます。競馬の面白さを体験し、名騎手としての道を歩みましょう。
横から馬を見た視点での、ファミリージョッキー系、騎手レースゲーム。
馬は実在する名馬たち。
スタートは騎手になるため模擬試験が行われる。
逃げ、先行、差し、追い込み、いずれかの馬がランダムで選ばれ、その馬で2着までに合格すれば1発合格。
3着以降は試験のやり直し、だが、この2度目のレースでも3着以降だったら再試験かと思われるだろうが、試験は2度で終わりで、卒業し、デビューできる設定になっている。
しかし、卒業試験の成績の悪かった場合、デビュー後に頂ける騎乗依頼の馬はランクの低い馬ばかりとなる。
ここは、地道に新馬戦などを勝ち抜くことで、成績が上がると、ランクの高い馬に乗せてもらえるようになる。
所属したい厩舎は、卒業したら、関東か関西のどちらかの厩舎の複数のオーナーから、誰の厩舎に所属するか選べる。
レースは右下のタイムが、青くなれば飛ばし過ぎで、黄色が順調、赤が遅すぎる、馬の体力が奪われないように、赤と青のタイム表示ならないように気をつけよう。ムチは馬の、たたきあいに強いというコメントが、厩舎オーナーから出た馬で使うか、実力馬ではないランクの低い馬のラストに追うのに使うと良い。
既存のG1?G3レースの他にも、凱旋門賞、帝王賞、ジョッキーグランプリ、他、多数の隠しレースが存在する。騎乗依頼は突然、警告音と共にくる。
レースで良い成績を出していけば、この隠しレースの騎乗依頼がくる仕組みになっている。
連対率で1位、賞金1位になるまで稼ぎ続けると、自分の厩舎を持てるようになり、オーナーが女の子に変わる。
個人的にこのゲームは逃げ、先行が勝ち安いレースゲームだが、差し、追い込みを実際の競馬と同じように再現して遊ぶのが楽しい。
差し、追い込み馬は、逃げ、先行より、大きくスピードを上げる事が出来、ランクの高い、差し、追い込みの馬ならゴボウ抜きも出来る。
ダービージョッキーは競馬好きにはたまらない、本格派レースゲーム。
ぜひ競馬好きは遊ぶべきソフトである。