| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1992年2月21日 |
| メーカー | セタ |
| ジャンル | レース |
緻密に再現されたF1レースの世界で、プレイヤーはスピードの興奮と戦略的な挑戦を同時に体験できます。3D視点による迫力ある表現が、リアルなレース感覚を実現し、プレイヤーをグラビティに引き込むでしょう。多彩な国々を舞台にした個性的なコースは、各地の特性を反映しており、ドライバーの技量が試されます。また、レース中に得た賞金を使ってパーツを購入し、車両の重心やウィングの角度などを微調整できるセッティング機能が、戦略的な要素を加えています。このようなカスタマイズ要素によって、自分だけのオリジナルマシンを作り上げ、他のプレイヤーと差をつけることが可能です。全てのF1ファンに捧げる、没入感満点のレースゲームをぜひ体験してみてください。
1)プレイ中に、セレクトを押しながらリセットして、タイトル画面になるまでセレクトを押し続ける。
結果→すべての記録を消すことができる。
1)名前を登録する画面で、頭から3文字を「OTO」と入力して、残りは適当に入れてからスタートを押す。
結果→ミュージックセレクト画面になる。
ここでは、ゲーム中の曲をAとXで選曲して、スタートを押すと聴ける。
1)名前登録の画面になったら、入力する前に、コントローラ2の上か下を押す。
結果→画面の左上にライバルの番号を示す数字が現れる。
この数字をコントローラ2の上下で変えて、コントローラ1を使うと、名前をエディットできる。
1)プレイヤー登録画面で、名前を「CHECK」にしてからスタートボタンを押す。
結果→SYSTEM REPORTモードになる。
1)レース中にセレクトボタンを押す。
結果→画面の表示がぜんぶ消えてしまう。
元に戻すときは、もう一度セレクトボタンを押す。
1)レース前に、セッティングでマシンを7速ギアにする。
2)マシンを走らせて、最高速度になったらLとRを交互にすばやく連打する。
結果→ニトロを使ったのと同じように加速する。
1)マシンセッティングで、シャーシをタイプ2、ミッションを6速、サスペンションをハードかソフト、デフューザーをラージかスペシャル、フロントとリヤのウイングをハイD.F.Uに設定する。
結果→マシンの空気抵抗がゼロになる。
このとき、ブレーキは適当でいい。
1)F1までゲームを進めて、ランク8のエンジンを開発してから、エンジン開発に10万ドル投資する。
結果→「スーパースペシャルグレートエンジン」ができる。
1)4つのコースの次に示す場所にマシンを突っ込ませる。
●南アフリカのキャラミの第4コーナー入口にあるタイヤバリア。
●モナコのコース中盤にあるヘアピンの手前のタイヤバリア。
●カナダのモントリオールのゴール手前にあるヘアピンの手前のタイヤバリア。
●イギリスのシルバーストーンの第1コーナーにあるタイヤバリア。
結果→隠しコースに行けるようになる。
1)「NOTICE」と表示されている画面で表を参照し、2コンで所定のコマンドを入力する。
結果→成功すると画面左上に数字が現れて、コースやランクが選べたり、タイムアタック、サウンドテスト、腐った壁、カメレオンアーミーの4つのモードをプレイできる。
ただし「NOTICE」と表示されている時間は短いので、すばやく入力しないと成功しない。
なお、コースセレクトのときは数字が出たあとに、ランクがF1になっているデータでゲームを始めること。
現実のレースでもそうだが、走行前にはセッティングを煮詰めるということが極めて重要となってくる。
だがこのゲームでは当初資金がないということでパーツ云々といってらないはずだ。まず開発費を稼ぐことが先決。そして徐徐にパーツを開発して、ランク8クラスパーツが一式そろえられればしめたものだ。
このゲームは、資金があればかなり有利な展開に持っていけると思う。ひとつのパーツの開発には、一定の開発費が必要となる。しかし、お金がないときは、どれを先に開発していいか迷ってしまうにちがいない。だから、あらかじめパーツ開発費の優先順位を決めておいたほうがいいだろう。無駄な金を使わずにすむはずだ。
順位的には、まずタイヤ、エンジン、リアウイング、フロントウイング、サスペンション、ブレーキ。
つまり速いマシンを作りたければ、エンジン、タイヤを中心に開発。ハンドリング重視なら、タイヤ、ウイング、サスなどが重要。
またランクの高いパーツができたからといって、それを安易にセッティングするのは甘いぞ。コースによって交換したほうが有利なときもあるのだ。ただし、タイヤだけはランクの高いものがグリップ力に優れていることは確かだ。
その他グループC、F3000、F1コースなど詳細な資料があるが次回に。