| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年12月22日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | シミュレーション / テーブル / パズル |
本作は、パチンコ・パチスロファン必見のシミュレーターです。プレイヤーはバトルボーナスの革新を体感できる「伝承」と、ラオウの魅力を存分に味わえる「強敵」が楽しめます。シミュレーション機能を中心に、実戦で役立つデータ管理が充実しており、ユーザーにとって非常に便利。ゲームプレイ中に様々な演出を鑑賞できるモードも搭載されており、実際のパチンコ店にいるかのような臨場感を味わえます。また、インフォメーション表示機能の進化により、リーチ情報やボーナス抽選の詳細をリアルタイムで把握可能。初心者から上級者まで楽しめる設計となっており、演出やアニメーションが豊富で視覚的にも楽しませてくれます。これまでのシリーズを凌ぐ作り込みとクオリティで、パチンコの魅力を余すところなく引き出しています。手軽に楽しいパチンコ体験を実現したこの作品で、あなたも必勝法を探しにかかりましょう!
昨日届き、早速プレイしてみましたが、音を除けばさそうです。
液晶部分の画質が荒く感じるのは、10年物の我が家のブラウン管TVモニタのせいかもしれません。
弱ザコのセリフ「ここは通さねえぜぇ〜、け、ケンシロウ!?」の声が裏返ってたら、実機みたいな気分になるかも。(笑) アレが一番気になりますもんねぇ。
伝承のバトルボーナスの興奮が家庭でも楽しめると思い、期待してましたが、残念。
すでに書かれてますが、まず致命的なのは声優が変わっていること。
とくに主人公のケンシロウの声は違和感がありすぎ。とくに百裂拳。 あっったたたたたって言ってる。他のせりふもあまりはっきり聞こえない。
バトルボーナスに入り、ボーナス1 と出る時、一瞬音楽がつまる。
プレート演出もなんかぎこちない・・・ズレている気がする。
原作が大好きで、実機と同じものを望む方にはオススメできません。
修正版が出ることに期待。
北斗が好き、現在のCR北斗をやってみて前のも打ってみたくなった、実機打ったことない、とにかく演出全般を見たい、という目的なら結構楽しめるかと。(私がこれ)
ちょっとボイス音量が不安定なところもありますが、そこまで気にならないです。
釘調整できませんが、別に実機打つこともないですし。
単純に、演出を楽しみたい方には良いと思いました。
まず駄目な点から
液晶部分の絵が汚い、テクスチャが汚くなっている。
その為、レイの目が怖い・・
音楽と音声が不自然
声優が変わっていたり、音楽が詰まったりする。
この点は慣れれば問題ない?かな・・
北斗SEは実機でも声優違うみたいですし、諦めるしかない。
釘調整が出来ない
大雑把にでも変えられた方が良かった。
良い点
スロットの時も思ったが、バトルボーナスを考えた人はすごいと思う。
いつまで続くか分からないと言う期待感、緊張感を見事なまでに打ち手に感じさせてくれる。
完成度の高い液晶演出が楽しめる。
はっきり言ってパチスロ北斗の拳と北斗の拳SEより演出は豊富でカッコイイです。
全回転リーチはファンなら涙ものです。
バトルもウイグルやユダなど見せ場も有りますし。
伝承バージョンならBB中の演出もスロットと違って無想転生で相打ちとか燃えます。
家に実機を置くスペースも無いので私はこれで楽しんでます。
実機になれている人にしてみれば、確かに声優が違ったり、画質の線がぼやけていたり、音楽が多少詰まる部分があったりと不満を言えばたくさんでてきますが、観賞用ゲームと考えれば、スロット北斗よりも多彩な演出(ユダ、ウイグルとのバトルなど)はファンの人もそうでない人も見て充分楽しめると思います。また「愛をとりもどせ」のほかに「サイレントサバイバー」がはいっていて聞き応えもあります。個人的にはスロット北斗のPS2で再現できていなかったラオウの剛掌波がちゃんとミカンになっているのがうれしかった。