すってはっくん

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1999年6月25日
メーカー任天堂
ジャンルパズル / テーブル

痛快アクションパズルゲームで、プレイヤーは主人公のはっくんを操作し、広大な島の各地に散らばる虹のかけらを集めます。魅力的なグラフィックと独特のキャラクターデザインの中で、全100ステージの多彩な課題が待ち受けています。はっくんの特技であるブロックを吸ったり吐いたりする能力を駆使し、周囲の障害物や仕掛けをクリアしていく楽しさは一度味わったら忘れられません。直感的な操作性とじっくり考えるパズル要素が絶妙に組み合わさり、プレイヤーを飽きさせることなく挑戦を提供します。友達や家族と一緒に攻略していくことで、協力や競争の楽しさも体験できるのが大きな魅力です。さあ、はっくんと共に、虹のかけらを集める旅に出かけましょう!

Amazonでの評判

レビュアー0

ブロックやそれに注入する色や岩などを使い、高いところやブロックが邪魔してたりする虹の欠片を取りに行きます。

レビュアー1

10年以上前にサテラビューで配信されていた優良パズルゲームの製品版です。フラッピーのようなアクション性のあるパズルゲームですが、無限にやり直せるので気が済むまで悩ませてくれます。サテラビュー版では一部「裏技(隠れ技)」のようなものを使わないと攻略できない面があったような気がしますが、製品版はインストラクションも丁寧で、その範疇で解ける良問がほとんどです。ヒントや模範解答も用意されているので、どんなに難解に見える面でも「無理ゲー」と投げ出せない仕様です。
ブロックを配置して虹のかけらを集める、という単純なルールながら、面を重ねるごとに手順は複雑に、難解になっていきます。全体的にアクションで攻略するステージは少なく、純粋にパズルとしてなかなか難しいです。ノーヒントでステージ10まで攻略できる人は、相当賢いと思います。(私はステージ7あたりからかなり厳しかったです。)さらに、全面クリア後のおたのしみもちょっとあります。
見た目の可愛らしさや面の単純さとは裏腹に、相当悩ませてくれます。VCで配信されているので、やったことのない人はぜひ。良作です。

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