| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年2月23日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | パズル / テーブル |
人気アニメ『鬼神童子ZENKI』を原作とした新感覚ボードゲームが登場しました。このゲームでは、マップ上のパネルをサイコロの目の数だけスライドさせながら進み、敵をかわしたり、アイテムを手に入れたりしながら道をつなげていきます。新たに導入されたパズル要素やスロットバトルでは、プレイヤーの戦略と運が試される場面が多数。最大4人での対戦が可能な「VSモード」では、友達とワイワイ楽しむことができ、盛り上がること間違いなし!さらに、冒険による成長や特殊スキルの取得も楽しめるため、やりこみ要素も豊富です。さまざまな工夫が詰まったこのゲームは、子どもから大人まで楽しめる魅力がいっぱい。プレイヤーたちの戦略や運試しが交差するドキドキ感を体験し、鬼神童子の世界での冒険をぜひ楽しんでください!
今回は最大4人で遊べるボードゲームになって登場。ボードを動かしたり戦闘で敵を倒しながら進路を切り開き、鬼神像を目指せ。
サイコロを振るタイプのボードゲームで、移動にパズル要素を取り入れたり、反射神経や思考が必要なカードバトルがあったりといろいろな要素を詰めこんでいるみたい。多少時間がかかるのが難点だが、やりがいあるボードゲームといえそうだ。
同名アニメのゲーム。基本的にボードゲームだがバトルがスロットのようにリールを止めてカードを出すという変わったシステム。
ボードゲームと言っても地形を動かして道を作って進む仕様でパズルに近い。ストーリーモードと最大4人対戦出来るVSモードがある。バトルモード専用モードもある。
バトルは攻撃と防御の2つのリールを止めて最大4枚のカードを出して戦う。同じ属性の攻撃カードを3枚か4枚出すことで必殺技が出せる。それ以外に役があるかどうかは分からない。(CPUが出してないからたぶんない)
通常攻撃で気を消費するのに必殺技で気を消費しないというよく分からない仕様のため自然と必殺技を狙うということになり展開が大味でおおざっぱになる。一部キャラの能力が高くパワーバランスがおかしい。
グラフィックは綺麗でキャラは多少紙芝居的にアニメーションする。SEも音楽も悪くない。しかしアニメの設定に忠実になりすぎた為か妙に凝った割にあまり面白みのないボードゲームとおおざっぱなバトルモードとどっちつかずの印象で結局どちらがメインかよく分からない。結局のところやはりアニメに忠実なアンジュの肢体だけが慰みというゲームになってしまった。