すーぱーぷよぷよ通

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1995年12月8日
メーカーコンパイル
ジャンルパズル / テーブル

『すーぱーぷよぷよ通』は、人気の落ち物パズルゲーム『ぷよぷよ』シリーズの続編で、多彩な楽しみ方が詰まったゲームです。プレイヤーは、色とりどりの「ぷよ」を操り、同色を縦横4匹以上繋げて消していきます。本作では新たに「相殺」システムが導入され、相手から送られてきた「おじゃまぷよ」を自分の攻撃で消すことで、戦略的なプレイが可能になりました。特に、最大4人での同時プレイにより、友達や家族と白熱したバトルを楽しむことができ、対戦がよりエキサイティングに。さらに、魅力的なキャラクターたちによる漫才デモがプレイヤーを笑顔にし、楽しい雰囲気を演出しています。シンプルながら奥深いゲーム性、そして友達と盛り上がる瞬間が待っている『すーぱーぷよぷよ通』は、パズルゲームファン必見のタイトルです。

裏技を見る

1)本体にコントローラを接続する。
2)Lを押しながら本体の電源を入れる。
結果→デモ画面やタイトル画面をカットして、いきなりオプション画面になる。

1)2つの列を作る。
このとき、ぷよ1個分の間隔をあけること。
2)列と列のあいだにぷよを落として、Aを連打する。
結果→連打している時間は、ぷよが落下せずに空中に停止する。

1)オプション画面で「GAME MODE」を選択する。
2)画面の一番上にカーソルを合わせて15秒間待つ。
結果→メッセージ表示のあと、オブション画面に「CUSTOM」の項目が加わり、次の新機能が備わる。
まず、「WATCH」は観戦モードの設定。
「COLOR MINUSS」はぷよの色数の変更。
「HUMAN VOLM」は対戦人数の設定。
また、「CPU 1」から「CPU 4」によって観戦モードでの敵の種類を設定できる。

Amazonでの評判

レビュアー0

ぷよぷよのシステムは通で完成されています。前作す〜ぱ〜ぷよぷよにない相殺システム、連鎖次第でお邪魔ぷよを消せます。それにより戦略性が生まれ、連鎖による駆け引きが生まれました。
グラフィックやサウンドも非常に良く、今見ても漫才デモは可愛らしいし、サウンドは耳に残ります。パズル好きな方は勿論プレイしたことない方にも是非遊んで欲しいです。

レビュアー1

相殺ルールで白熱した戦いができる。
この相殺システムは後のフィーバーシリーズの原点でもあるでしょう。
クイックターンで回転の幅も広がった。
ゲームバランスもよい。

レビュアー2

ブロック(ぷよぷよ)を縦か横に同じ色で4つ並べると消えるパズルゲームです。連続で消す、「連鎖」が出来るようになると楽しいです。

昔のゲームですが中々面白いです。初代ぷよぷよで出来なかった、とことんぷよぷよでのお助け機能のon/offの設定が可能なので連鎖の練習もしやすいです。送られたおじゃまぷよを減らす、「相殺」ルールもぷよぷよ通からです。オプションのExist Game Modeにカーソルを合わせてしばらくほうっておくと....

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