| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年5月26日 |
| メーカー | バンプレスト |
| ジャンル | パズル / テーブル |
色と数が決められた「ぷよぷよ」を使い、出された課題に従ってプレイヤーが挑む全く新しいパズル体験。通常の『ぷよぷよ』の楽しさはそのままに、謎解き要素が加わることで、戦略的な思考や瞬時の判断力が試されます。たとえば、「○連鎖すべし」や「○匹のぷよ同時に消すべし」といった独自のクリア条件がプレイヤーに提示され、純粋なパズルのスリルとゲームの進行に合わせた達成感が融合。キャラクターたちも個性的で、愛らしいデザインがファンを魅了。また、シンプルな操作性と高いリプレイ性で多くのプレイヤーに楽しんでもらえる要素が満載です。友達との対戦や、自分のスキルを試すコンテンツもあり、誰でも楽しめる懐かしの名作。さあ、ぶつかり合うぷよの中で頭を働かせ、最高の謎解きを楽しもう!
主人公のアルルとルルーはそれぞれ理由は異なりますが共通点としてカレー材料を集める為に、それぞれのキャラクターから与えられるなぞぷよを解いていくもの。難易度的はルルーの方が難しいのですが、アルルでもかなり頭を捻らないと解けないくらい難しいです。ヒントも分かりやすいのと分かりにくいものがあって、解けないことも多々あります。何回か失敗するとゲームオーバー、前のステージをクリアした状態から再開します。アルルやルルーの表情が徐々に変化していったりして細かいのですが…また、自分でなぞぷよ問題が作れたりします。 なぞ解きが好きでぷよぷよに興味がある方はやってみてください。
いつものぷよぷよとは違いカレーの材料を手に入れる為、敵キャラと謎解きで勝負していくのですが、謎解きがかなり難しいです。
サクサク進めない為ストレスがかなり溜まります。カレーの材料を探すという日常的なアイディアと可愛い世界観はすごくいいのに惜しい。
難しい謎解きが好きな方にはオススメです。謎解きの高難易度を除けば特に嫌な部分はありません。
発売当時から購入。攻略本も買った。本当に思い出に残るゲームの1つだ。
どんどん問題を解く「アルル(ルルー)のルー」、連鎖を考える「連鎖への道」、通に受け継がれるお邪魔モードをもつ「とこぷよ」、問題を自分で作る「エディター」モードがあるが、ぷよぷよがマイブームとなり始めていた当時の私が最も衝撃を受けていたモードが、最後に述べた「エディター」モードだった。
当時の「ぷよぷよの問題を自分で作れるなんて・・・ありがとうカミサマ!!」
とかなんとか思うくらい、目が輝くくらいの素晴らしいモードだった事を覚えている。数えきれないくらいの問題を作った記憶がある。今でも一色だけで10連鎖とか、連続昇龍ぷよを5手位連続で決めないと2連鎖できない問題とか作っている。
問題を作るだけでなく、連鎖の勉強にも相当買っているモードの為、かなり存在感の強いモードであることは間違いない。
(実際私も、この作品のおかげで大連鎖を組めるキッカケを作れた)
そして、本作でもう1つ抑えるべき点がある。BGMだ。
あまり話題には入ってこないが、本作のBGMは強弱や抑揚、グリッサンド等といった表現が非常に美しく、SFCゲーの中でも指折りに入るレベルのクオリティを放っている。
更に、テクノチックからゆったりとした曲調、明るいのからはじけたもの、バトルものとバリエーションもかなりのものである。BGMで衝撃をうけたゲームは少ないが、この作品は衝撃を与えた数少ない作品のひとつなのである。
総合的に高いレベルでまとめられた作品だった。ぷよぷよの醍醐味である「対戦モード」のない異色なぷよぷよだが、評価が☆5であることは揺るぎない。
「ぷよぷよ」の謎解きパズルです。
ぷよぷよには熱狂的ファンが多くいらっしゃるそうですが、このゲームは今までに出たぷよぷよとは全く違うものとして見た方が良いです。
「なぞぷよ」ファンには嬉しいエディットモードもありますが...
...対戦?対戦は有りません。頑張って、ひたすら謎を解きましょう。
体力が減ってくるとアルルまたはルルーが泣き顔になってしまう。
アルル(ルルー)が泣き顔になったら、LとRボタンを同時に押す。
すると体力全快になります。よかったね。