| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年2月10日 |
| メーカー | カロッツェリアジャパン |
| ジャンル | パズル / テーブル |
色とりどりのサイコロがフィールドから落ちてくる、ユニークな落ちものパズルゲーム。プレイヤーは、同色のサイコロ2個を使って、別の色のサイコロを挟むことで目の数を減少させ、目の数が0になると消滅する仕組みを駆使してステージをクリアします。このシンプルながら深い戦略性が、甲高いブロックが消える爽快感を生み出します。さらに、ストーリーモードを含む4つのゲームモードを搭載し、飽きが来ることなく楽しむことができます。多彩なステージと挑戦が待ち受けており、友達や家族と一緒に楽しむことで、より盛り上がること間違いなしです。サイコロを巧みに操り、思考力と反射神経を駆使したパズル体験をお楽しみください。
従来にあったような並べるとかつなげるというゲームとは趣向が異なった挟んで消すというフィーチャーを取り入れた落ち物パズルゲーム。1度挟むとさいころの目がひとつ減り、サイコロの目が1のときに挟むとサイコロが消える。
モードは4つ用意されている。
倒せ、暗黒手品団。これはストリートモードで、CPUの個性的なキャラたちと戦いを進めていく。
ほかにもひたすらサイコロを消しまくる徹底的にJAMMSやいっしにJAMMS。そして熱い対戦VSJAMSSといったものがある。
手品アイテムをうまく利用して対戦で勝利しよう。
LV、あいてのサイコロのスピードを速くして戸惑わせる。
SP、一時的に相手の沿いコロスピードをアップ。
+1、サイコロの目をひとつ増やして、相手のサイコロを消えにくくさせる。
?、相手のサイコロの目をすべて?にして解らなくさせる。
これらを有効に使うことがマジックマスターへの近道となるだろう。
ぷよぷよのような感じの落ちゲーなんだけど、コマが色と数字のふたつの要素を取り入れたところが新しい。どちらを重視するか難しいところ。けっこう脳味噌使う感じだが、偶然性もあるということで誰でも楽しめると思う。
サイコロを使った落ち物パズル。
サイコロを同じ色同士のサイコロではさむと、目がひとつ減り、目が0になると消える。
発売当時、ゲーム雑誌「Theスーパーファミコン」で小説が連載されていたことを覚えている人もいることでしょう(え?私だけ?)。とりあえず、落ち物パズルマニアな方ならチェックしてほいて損はないかと。