| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1994年5月27日 |
| メーカー | テクノスジャパン |
| ジャンル | パズル / テーブル |
正義の不良「くにおくん」が登場する、ユニークなおでんの具をテーマにした落ち物パズルゲームです。このゲームでは、プレイヤーはおでんの具を積み重ね、同じ具を4つ揃えて消す「くっつきルール」と、タテ・ヨコ・ナナメのいずれかに3個揃えて消す「ちょくれつルール」を駆使してスリリングな戦いを楽しむことができます。また、連鎖をうまくつなげることで相手に邪魔な「くし」を送り込むことができ、ゲームが進むほど形成される戦略的なプレイが求められます。個性的なキャラクターたちとの熱い対戦や、友達と一緒に楽しむことができる多彩なモードが魅力です。シンプルながら奥深いゲームシステムと、ユーモアあふれるビジュアルで、プレイヤーを夢中にさせる体験が待っています。このゲームはパズル好きはもちろん、くにおくんシリーズファンにもおすすめです。
タイトルからパズルゲームだとは想像つかんでしょう(笑 ・・・俺も最初は「なんじゃこのゲームは?」って思ってました。
内容はと言うと、、、あまりよくないです。パズルゲームの命とも言える操作性が悪すぎる。詳しく書くと、ブロックを置く時にカクカクした感じになるのです。俺は"くにおくん"シリーズもパズルゲームも好きだけど、それでもこの作品は好きになれませんでした。非常に残念。
ぷよぷよに似たシステムだが似たような色のブロックが多くわかりにくいのは遊びにくいと感じた。
また、串を消すにはゲージを溜めないと使えないカラシが必要なのはやりにくく、連鎖をしても何の演出もないのはつまらないと思った。
いわゆる落ち物系パズルゲームというのでしょうか。
正直ゲーム内容は、某落ちてくるカラフルなゼリー状の物体を繋げて消すアノゲームとほぼ同じです。
まぁシンプルっちゃシンプルなので楽しめないことも無いですが、くにおくんシリーズのあのハチャメチャ感はまるでありません。
さらにオプションやゲームモードも少ないので、やりこんだりするには物足りないかも。
あと落ちてくるおでんの色が分かりにくい。。
サイドモード的なものがあればもっと楽しめたんじゃないかなと思います。