| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1993年11月12日 |
| メーカー | エピック・ソニーレコード |
| ジャンル | パズル / テーブル |
多彩な武器と魔法を使いこなすアクションパズルゲームで、プレイヤーは主人公グレンダールとして立方体の部屋を探索します。リアルなクォータービュー視点が特徴で、視覚的にも楽しめるプレイ環境を提供します。ゲームの目的は、地下深くに眠る12個の「トークン」と呼ばれる財宝を手に入れること。様々なワナや仕掛けを巧みにかわしながら、パズルの要素を解き明かしていく必要があります。多岐にわたる武器や魔法の使い方を駆使し、プレイヤーの戦略性が試されるのも魅力の一つです。シンプルながら奥深いゲームプレイは、挑戦するほどにその面白さが増していきます。仲間との連携や、進むべき道を選ぶ難しさが、やりごたえをさらに引き立てます。ソルスティス2は、パズル好きやアクションゲームファンにとって、見逃せない一作です。
とにかく難易度が高いです。
一通り色々なゲームを遊び尽くし、刺激に慣れきったコアゲーマーなら楽しいと思えると思います。
ファミコンゲームのソルスティスの続編。
ソルスティスの売りはハードの限界を超えた高い難易度のアクション・パズルと、高品質のBGMだったはずなのに...。
セーブ機能が付いたり、武器で攻撃出来る様になっていたり、色んな魔法を憶えたりでかなり遊び易くなったかのように思えます。が、パズル要素が少なくなって、アクション要素が高くなったかの様に思われます。当たり判定もかなりシビアです。しかも、なぜかフィールド画面でも斜め移動なのはどうでしょう?
前作の様な頭も反射神経もフル回転させるようなゲームを期待している人にはお勧め出来ませんが、前作の主人公の息子が主人公のゲームなので、前作のストーリーの続きが気になる方はどうぞ。