| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年12月19日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | スポーツ |
『実況パワフルプロ野球9 決定版』は、野球ファン必見の傑作です。本作は、大好評の『実況パワフルプロ野球9』をベースに、2002年シーズン終了時の最新データを収録し、さらなる進化を遂げました。特に注目すべきは、各種モードに施された多彩な調整や、新イベントの追加です。これにより、プレイヤーは新たな挑戦を楽しむことができます。また、育成した選手がパスワードを通じて使用可能になるため、前作や『2002春』での成果を引き続き活かすことができるのも魅力の一つです。選手たちの個性やプレイスタイルを生かし、自身のチームを育て上げる楽しさは、他の野球ゲームにはない独自の魅力です。リアルな実況と迫力のあるグラフィックが織りなす、臨場感たっぷりの試合展開を体験し、野球の熱い戦いに挑む準備は万端です。新しい要素入りのこの決定版で、あなたの野球ライフをさらに充実させましょう。
パワプロシリーズというのは人によって好悪がハッキリするゲームなんだなーとつくづく思う。
私は「悪」の方にです。
実に久しぶりにやってみたんですが、予想通りグラフィックに変化なし。
そして相変わらずのコナミ流、なりふりかまわぬ厚顔無恥の営利第一商法。
まったく例によって安易な「決定版」に出来上がっています。
はっきり言ってなめてますな、ユーザーを。
「パワプロ君」でしたっけ、この存在が大前提のゲームである限り、一万年経ってもグラフィックに進化はないと思われます。
ファミコン並みの顔がウリです!・・・というところでしょうか?
ユーザーが根付いている以上は手を加えられないのでしょうが、リアルさを追求する潮流に逆行する度胸は大したものです。
そして相夡?わらずいちいち頭に来るイベントの多い「サクセスモード」。
これもまた現実離れしてリアルさがない。それを補えるユーモアや滑稽さもない。妄想膨らみすぎでまさに三流アニメ並み。
スタッフが日頃どういうものを摂取しているかまで何となく分かります。
ここまでけなしておいて評価が星2つなのは、ゲーム自体は単純でやり易いという理由からです。
恋愛アニメに抵抗がない人なら「サクセス」も楽しめるでしょう。
やっと決定版が出た!!などと思っていたら・・・。
9と、さほどの変わりもなく、特に「大きく変更!!」と、いった所が見つかりません。
9よりは、新しいデータでプレイできるだけの様な・・・。
9を買った人は買う必要はあまりないように思います。
しかし、サクセスのほうは、まあまあのような気もしなくもないが・・・。
あまり「9を持ってる人」にはお勧めしかねる商品です。
サクセスで最強選手を作るには「あかつき高校」以外に選択肢がないのが×
その「あかつき高校」も1年に3度の2軍落ちのテストがあり、もしも、2軍に落ちれば選手の最終能力は低くなるのを覚悟しなければなりません。
最強選手を狙うとなると、テスト失敗=リセットになりがちです。
2軍落ちのテストには、プレイヤーの実力がなければ難しくなっているので初心者にはきつい。
サクセスの事故や怪我は絶妙な確率で発生するため、イライラ感もつのります。
否定的な意見を書いてますが、「やりこみ要素」だと考えてやるのも楽しみ方でもあります。
サクセスのストーリーはよく練られていると思うので、全5種の高校ともに楽しいです。
ペナントも10年やれますし、時間をかけてサクセスで選手を作り、長々プレイできるようになっていますので、やりこみたい人にはオススメです。
N64ユーザーだったため、しばらくご無沙汰ののち買った作品。友達がやっていたのをみて欲しくなり、中古で購入しました。
ホームランに関しては打ちにくくなった印象があります。10と比べてもそう感じます。
選手のモーションはなかなか豊富で楽しいです。ひいきの選手の固有モーションがあるのはうれしくなります。
サクセスモードは高校野球編です。それぞれの高校でストーリーがよく作られており、高校ごとの色がよくでていておもしろいと思います。友情タッグ練習と、それに至るまでの過程も楽しいです。キャプテンなのに試合を操作できない高校があること、あかつき大付属高校以外で優秀な選手が作りにくいのが、マイナスポイントかもしれません。
全体的には満足できるのではないかと思います。個人的には改めて「パワプロは面白い」と思いました。
友達に誘われて息子は野球チームに入れてもらったものの、最初はバットに球がヤット当たっても、どっちに走るかも判らない状態。
週末のグラウンドでの練習後, 野球のルールやプロ野球選手については、息子はもっぱらこのゲームを通して学んでいます…。
攻略本を読みながら選手名や成績を次々に暗記し、今では親に、昔の選手について教えてくれるようになりました。
読書よりゲーム大好きな息子は、選手名の漢字を検索する過程から漢字も学んでいるようです。(「イショウのイって漢字はキヌとも読むんだよ。だって、衣笠って選手いるでしょ」!)
親としては複雑な気持ちですが、息子の野球と漢字知識には大いに役立っているようです。