パチンコ物語2 名古屋シャチホコの帝王

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1995年1月27日
メーカーKSS
ジャンルパズル / テーブル

名古屋を舞台にした独特のパチンコ体験が楽しめるこのソフトは、プレイヤーがパチンコ店を訪れるだけでなく、カラオケルームやディスコなどが併設された総合施設「名古屋シャチホコ殿」での壮大な冒険が魅力です。ゲームを進める中で、さまざまなキャラクターと会話し、貴重な情報を収集することで、よりスリリングなパチンコバトルへと繋がります。登場するパチンコ台は全10種類で、それぞれ異なるテーマや演出を楽しめるので、プレイヤーは飽きることなく挑戦し続けることができます。また、名古屋の文化や風景を背景にしたグラフィックが臨場感を高め、プレイヤーを没入させる仕掛けが満載。戦略的な思考と運が試されるパチンコの魅力を存分に堪能しながら、自分だけのプレイスタイルを見つけていきましょう。パチンコ愛好者から初心者まで、多くのプレイヤーに楽しんでもらえる内容です。

Amazonでの評判

レビュアー0

シャチホコ殿というビルの謎を解き明かすのが目的だ。パチンコでがっぽり稼いで、そのお金を使って楽しい遊びをする。それが人生ってもんだ。そしてこのゲームの醍醐味でもある。ビルの構成は地下1階から地上7階だ。物語を進めながら全ての階を回って謎を解き明かせ。

まず1階、ここには銀行と受付がある。パスワードなんかはここで聞いてね。2階、ここはメインとなるパチンコゲーム。機種は10機種。
さらに大当たりが出るとセクシーグラフィックが拝めるといううれしいオマケつき。3階、カラオケというかサウンドテストだ。しかし、持ち金が0のときに限って、ブロック崩しが遊べる。4階、占いの館だが、ここの占いはなぜかパチンコに影響するぞ。

5階、キャバレーだ。景品を取ったら女の子にプレゼントしてみよう。何かいいことあるかも。6階、ディスコたが、貧乏人は門前払い。
7階、バーだ。女の子をくどくなら定番の場所だ。地下1階、暗証番号を入力しないと入れないというかなり謎につつまれた場所。

とにかくビルがでかい上に中も意外と広いのだ。もちろん種類も豊富で飽きないし本格的なところもうれしいよね。カジノなんかまさに男の遊園地といった感じ。ゲームの進行はアドベンチャー仕立で、しかもビルの中だけで展開されるから分かりやすいのだ。ただパチンコそのものはニセモノというかビギナー向けみたい。稼いだ金で女の子をナンパするのも意外とおもしろいよ。

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