麻雀飛翔伝 真 哭きの竜

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1995年10月27日
メーカーベック
ジャンルパズル / テーブル

人気麻雀劇画を基にしたこのゲームは、魅力的なストーリーモードと多彩なキャラクター対戦を楽しむことができます。原作のストーリーに沿って、1巻から10巻までのエピソードを体験しながら麻雀を打つことができるため、ファンにはたまらない内容となっています。プレイヤーは、16人の個性豊かなキャラクターと自由に対局でき、各キャラクターには特徴的なスキルや戦術が用意されています。主人公は原作通り竜であり、鳴くことが勝利の鍵となる要素も忠実に再現されています。リアルな麻雀対局を楽しみながら、ストーリーの進行に合わせて成長していけるのがこのゲームの大きな魅力です。麻雀初心者から上級者まで、幅広いプレイヤーが楽しめる要素が詰まった一作です。お好きなキャラクターを選び、戦略を練りながら最高の一手を目指しましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

原作と同じく、竜を狙ってやってくるやくざを強運で倒すというゲーム。
もちろん鳴けば鳴くほどいい牌がまわってくる。
ってか、面前だとあがれない。
カンしてぺろっとめくれば余裕でドラ4になる。
さらに、聴牌のときにカンすりゃ50%くらいでリンシャンツモになる。
リンシャンドラ4の満貫っていう、現実には極めてありえないあがり方もできる。
個人的には笑ったが、麻雀ゲームとしては非常に毒なもので、麻雀初心者には絶対にやらせてはいけないゲームであることは確かだ。

レビュアー1

今でこそ哲也をはじめ原作あり麻雀ゲームは多いが(結構完成度高い)、当時は片山まさゆきものぐらい。竜はまさに先駆者ではあるがあまりに大人向けであるためコンシューマー向きではなかったよう。
スーファミでは2作でてたはずだけど『真』の方が好きです。

ただ麻雀がしたい方には全くお薦めできませんよ。あくまでも原作ありきの麻雀ゲームと割り切れる方(年代)に。

レビュアー2

麻雀劇画史上最高峰の名作と誉れ高い、なきの竜がスーファミにお目見え。
モードは2種類。フリー対局モードとストーリーモードの二つ。このゲームの魅力はもしかするとストーリーの要所で発せられる、竜のあまりにもしぶくカッコイイ決めゼリフに尽きるかもしれない。特にあんた、背中が煤けてるぜは名ゼリフ。もちろんこういったセリフは忠実に再現されてます。

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