| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1993年2月19日 |
| メーカー | パウ |
| ジャンル | パズル / テーブル |
ユニークなキャラクターと独特なストーリーが融合した麻雀ゲームです。プレイヤーは、鎧「牌衣」を身にまとったキャラクターたちと対戦しながら、ヘンテコな相手を次々と撃破していくストーリーモードを楽しむことができます。多彩な技を駆使するいかさま要素が盛り込まれており、従来の麻雀とは一味違った新たなバトルが展開します。ゲームは2人対戦形式で、南2局までの半荘を楽しむことができ、打牌毎に蓄積されるCOSMOが満タンになると、強力な必殺技を発動可能です。魅力的なキャラクターデザインを手掛けるのは漫画家・喜国雅彦。麻雀を基盤にしたこのユニークな作品は、麻雀ファンだけでなく、個性的なキャラクターやストーリーを楽しむ全てのプレイヤーに訴求する内容となっています。新たな麻雀体験を提供するこのゲームで、思わず夢中になってしまうことでしょう。
悪者にさらわれたアテナイデを救い出すために、敵と麻雀で勝負するという一風変わった麻雀ゲーム。
登場するキャラは、それぞれが得意技を保有しており、その必殺技はゲームを進めるうちに少しずつたまっていくコスモゲージが満タンになると使うことができるようになります。人気漫画家、喜国雅彦がキャラクターデザインを手がけました。
単なる麻雀ゲームではなく、しっかりとしたストーリー性を持つRPG顔負けの展開になっており、しかも麻雀を打つという行為は情報収集や、敵と戦うときに展開されるというもの。くせものぞろい、総勢26人の個性的なキャラがプレーヤーを待っているのだ。
とにかくこの世界においては麻雀がすべてであり、強いものが認められるというような設定になっています。
麻雀で美しいお姉さんと勝負するのだ。もちろん負けたら勝つまで何度でもチャレンジだ。
またこのゲームの特徴でもある必殺技は、例えば、自分の牌を有利なものに変えることができるなど、便利なものばかりで強敵相手にもうまくこれを利用すれば勝ててしまいます。
またレベルが上がれば必殺技も強力なものを覚えていくことができます。ただ敵も必殺技を使ってくるので用心してください。筒子ばかりの手にしたり、相手にダメージを与えたり、いきなり流局にしたりとかいろいろあります。
注意しなくてはならないことはこのゲームはふたり対戦であって4人対戦ものではないということです。さらに設定が古くさいようなシステムというか奥の深い麻雀という感じはしないんだよね。ただけっこう展開的にはスムースだし遊びやすいことは確か。
肝心のストーリーの方はゲームの流れにうまくあっていないようで少しちぐはぐな印象を受けた。まあ笑えるような展開にはなっているんだけどね。正統派というよりかはギャグっぽい感じの麻雀でしょう。