スプリンターセル

ゲーム機Xbox
発売日2003年11月27日
メーカーユービーアイソフト
ジャンルアクション

プレイヤーは国家安全保障局のエリート諜報員、サム・フィッシャーとなり、緊迫したミッションに挑む。多彩な武器や道具を駆使し、敵の目をかいくぐりながら情報を収集し、テロリストの拠点に侵入することが求められる。巧妙なステルスアクションによって、敵に気づかれることなく目標を達成するスリル感が魅力であり、リアルな暗闇を利用した独特なゲームプレイがプレイヤーを引き込む。極限の集中力が求められる戦略的瞬間や、自らの判断で選択する進行方法が、プレイヤーに予測不可能な結果をもたらす。技術の進歩が生んだリアルなグラフィックと緊張感あふれる音響が、没入感を一層高め、プレイヤーはサム・フィッシャーとしての使命に全力を尽くすことになる。果たして、世界の平穏を保つことはできるのか、その緊迫したストーリーが繰り広げられる。

Amazonでの評判

レビュアー0

まずスパイの大御所メタルギアとの比較から。
・基本的にリアル路線、メタルギアはバズーカで超巨大なメタルギアを壊したり、ナノマシンが体内に入っているだのと、どこかSF入ってますが、これはそういう要素は殆どありません。銃も普通の銃しかありません。
・潜入場所など
メタルギアは大体テロリストに占拠されたところに潜入ですので、一般人などは殆どおらず、敵ばかりですが、このゲームはあらゆる場所に親友します。
CIAにも潜入します、もちろんCIAの職員は敵ではありませんから、無闇に殺したりはできません。 民家(ただの民家ではありませんが)にも潜入します。その点はバリエーションがあり、面白いです。
・戦闘など
基本は潜入ですので、戦闘はメタルギアと違い派手さはありません。
サンズオブリバティーみたいに、刀なんてものも出てきません。
その点はとてもリアルです。
・ストーリーなど
特に盛り上がりも無く、普通のストーリーですのでメタルギアのような派手さはありません。
リアル志向ならSplintercellを、派手な潜入ならメタルギアって感じでしょうか。
・グラフィックなど
圧倒的にSplinterが勝っています。
特に影の処理が素晴らしい、の一言に尽きます。
影以外のグラフィックもとても素晴らしいです。
ただ、やはり洋ゲーといいますか・・・主人公、その他の登場人物の顔を日本のゲームのようなものと期待していると当てが外れます。 やはり洋ゲー風味の顔です。
メタルギアを想像して買うと多分後悔していまうので、「メタルギアなんて簡単すぎ」「リアルなのが遊びたい!」って人以外は買わないほうが無難だと思います

レビュアー1

これぞ本物のスパイゲームといえるだろう。
足音たてず敵の要塞に忍び込み、痕跡ひとつ残さず去っていく。
暗いところは暗視スコープを使い、廊下は敵に見つからないように天井の上やパイプを伝って移動。万が一敵と遭遇しても汗ひとつかかず冷静にやっつける。
そんなとてつもなくクールな主人公はジェームズ・ボンドよりももっとシブい男。
あなたもそいつになって自分なりの進入方法、戦闘方法、どうやってここをきりぬけるか・・考えてみよう。
アクションゲームでもあるが戦略などを考えるのもまた、楽しいだろう。

レビュアー2

まず、PS2版と比較。PS2版は子供用に出来ている為か敵の弱く、マップも修整されて、やりやすくは成っているが、はっきり言ってスプリンターセルはXBOXでプレイした方が良い。
その理由はグラフィックスやサウンドが比べ物に成らない位、XBOX版の方が出来が良いからである。
壁のテクスチャー、このゲームに重要な影や光の表現が比べ物にならない位、XBOX版の方が良い。当然XBOXは5.1CH対応なので音だけで敵の居る方向が判別し易い。
ゲーム自体は「メタルギア」「メタルギア2」「サイフォンフィルター」「天誅」と比べるとマップは、もともとPCゲームだったからか狭い。事前にマップの情報も少ない為ヒント無しの自力プレイでゲームを進めるのはかなり難しい。潜入ルートがほぼ1つしかない点やバグの多いところもある。ストーリーに盛り上がりが無い為「ストレスアクションゲーム」と感じる所もあるが、敵の思考ルーチン、敵に対してのいろんな対応の多さでは、かなり出来が良い!
このゲームは潜入ゲームの基本から言えば「リアルで面白い!」、さすがトムクランシー監修作品である。ソフトが少ないXBOXゲームだけにお勧めの1本である。

レビュアー3

1)全編吹き替え(日本語音声)なので難解でスピーディーな物語を追いやすい(理解し易い)。PS2版は全編英語(字幕)なので読むのに必死で内容まで把握しにくい(映画っぽいリアルさはある)

2)難易度がPS2版より高め(敵が多い)のでじっくりやるにはやりがいはある。

3)X箱お約束の5.1chサラウンド(ドルビー)対応なので音がいい。重火器など特に消音銃の発砲音がリアル。音で敵の位置(方向)が判る。

4)X箱版の方が映像が綺麗。だがPS2版の方が全体は明るいので画面は見やすい。(オプションで調整は可能)

5)X箱LIVEでダウンロードすれば2ステージ追加出来る。PS2版は専用ステージ(X箱版未収録)は1つある。

結論:どちらもおすすめだがリアル志向なら断然こっち(X箱版)♪

おまけ:星1つ足りないのは・・・
攻略ルートはどちらも基本的に1本道(攻略方法はプレイヤー次第で複数在る)なのと隠密発覚時の派手な格闘技が無いから(ヒジ打ちのみ)←3作目カオスセオリーでは改善されている。

レビュアー4

ファミ通での前評判どおりとても面白いと思います。まだ数時間しかしていないので、第4ステージの製油所をクリアしたところですが、既に今までのゲームとは違う面白さを実感しています。
操作性とカメラアングルはほとんと違和感がありませんし、ゲーム最初のステージが操作トレーニング(今ではほとんどのゲームにありますが)になっていますから、基本操作はそこでマスターできます。
部屋の鍵を開けるピッキング、部屋の中をのぞく光ファイバカメラ、遠くの音を集音できるレーザーマイクなどのガジェット操作はリアリティーあり過ぎ(本物は知りませんが映画に近い?)でそれだけでスパイ感覚を楽しめます。
アメリカ映画っぽく映像に暗がりが多いから、隠れやすく、かつ、敵のスキも多いので、初心者でも後ろから忍び寄るというスパイ感覚を満喫できます。多少頭脳も使い、自然な操作でかっこいいアクションが見れるので今までの忍び系ゲームでストレスが溜まっている人にもお勧めです。
では、私はこれからCIA本部に忍び込みますので。

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